一時帰国が決定した日の反応
投稿者: toshiki0217 投稿日時: 2002/12/03 21:36 投稿番号: [28874 / 232612]
「子供は一緒じゃないの」生存者、帰国へ
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わずか2週間では…
拉致被害者家族、複雑な思い
喜び、驚き、不信、不安…。北朝鮮に拉致された生存者五人の一時帰国が決まった九日、被害者の家族には複雑な思いが交錯した。政府調査団の面接で生存者らは「家族に会いに来てほしい」と言っており、帰国には慎重だった。それだけに嬉しさは大きいが、四半世紀近く家族を引き裂いた国をすぐには信用できない。二週間だけの帰国。五人にはそれぞれ子供もいるとされる。「人質をとられた状態で自由に話ができるのだろうか」との疑問の声も出された。
■蓮池薫さん(四五)、奥土祐木子さん(四六)
(五十三年に新潟県柏崎市内で拉致。五十五年に結婚、子供二人とされる)
蓮池さんの兄で家族会事務局長の透さん(四七)は午後零時半ごろに支援室がある内閣府に入り、「まず、この話が本当なのかどうかを確認したい」。父の秀量さん(七四)は新潟県柏崎市の自宅で「とにかく今は複雑な気持ちとしかいいようがない。とりあえずテレビなどを見て確認したい」と混乱した様子だ。
奥土さんの父、一男さん(七五)は「うれしい」と声を上げた。「どんな気持ちで迎えるかは会ってみないと分からない。どんな言葉を掛けようか考える。元気な姿で来てもらえれば一番いい」
■地村保志さん(四七)、浜本富貴恵さん(四七)
(五十三年に福井県小浜市で拉致、五十四年に結婚、子供三人とされる)
地村さんの父、保さん(七五)が気にしているのは、浜本さんとの間にもうけたといわれる子供たち。「帰国すると聞いてもうれしくない。生存者五人といっても、子供たちが入っていないじゃないか。子供も一緒じゃないと駄目だ」と話した。
浜本さんの兄、雄幸さん(七三)は「帰国するのはうれしいが、家族全員の帰国が条件だったはず。それができないというのはどういうことか」。甥の彦幸さん(四二)は「会ってみるまでは信じられない」と話した。
■曽我ひとみさん(四三)
(五十三年に新潟県佐渡島で拉致、五十五年に元米兵と結婚、子供二人とされる)
父の茂さん(七〇)は「娘には会いたいに決まっている」と喜んだが、その後のことに不安がある。「帰国してもまた、(北朝鮮に)帰ってしまうのでは」
http://www.sankei.co.jp/news/021009/evening/e10nat001.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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