俺の読みでは
投稿者: sucky_jp 投稿日時: 2002/09/19 14:16 投稿番号: [2842 / 232612]
今回の首相訪朝については
「初めから筋書きが決まっていたのでは?」と疑わざるを得ない。
あたかも首相訪朝については小泉が独断で決めたかに報道されているが、当然、米国・ロシアの圧力があったと考えるのが妥当であろう。
さらに現場レベルで言うと外務省が北朝鮮との調整に入り、日程、内容、平壌宣言の文面まで決定されていたのであろう。
ただ小泉としては自らが赴き、首相として初の訪朝と名を残すためには、土産を日本に持ち帰る必要があった。
それには拉致問題が国民の反応も高く、うってつけであった。
「拉致認定者の安否(この安否という言葉が問題だったのであるが)情報だけは必ず北朝鮮から出させろ」と外務省に厳命する。
外務省はこの厳命を貫くべく北朝鮮に働きかけた。
北朝鮮側も以前から情報は持っていたので「安否情報」の提出を約束。
外務省は首相に安否情報開示の言質はとれたと報告し訪朝の発表となった。
恐らくこの時点で
首相サイドも外務省サイドも11名のうち1,2名は寿命でなくなっていたとしても
その多くは北朝鮮内で生活しているものと思っていたはずである。
しかし、蓋を開けてみれば半数以上の8名が死亡。
(このあたりが世論的に非常に問題であるが)横田めぐみさん、有田恵子さんという2枚看板も死亡しているという。
せめてこの2人でも生きていれば現在の世論とはかなり違うはずであろう。
首相は困った。迷った。
こんな土産では国民は納得しない。
しかしすでにシナリオは決まっている。
ここで蹴れば米国・ロシアからのプレッシャーも相当きついものになるであろう。
日本経済も安定しない、せめて外交だけでも結果を残さないとという小泉首相の気持ちがうかがえる。
全ては筋書き通り。
唯一のはずれは生存者の数だけである。「安否情報」を「11名の生存確認情報」とはきちがえた首相と外務省の大チョンボが原因で。
これは メッセージ 2812 (honnedeseiji さん)への返信です.
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