小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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人質外交

投稿者: xyzxyz69696969 投稿日時: 2002/12/01 13:18 投稿番号: [28153 / 232612]
新聞紙面を読んでは涙。テレビ画面を見ては涙。
多くを語れぬ拉致被害者、少しでも手掛かりが欲しいと死亡と伝えられた家族。
再会に抱き合い喜びを体で現す生還の被害者。
そこに我々は何を語れるというのか。

北朝鮮から同行したという朝鮮赤十字社の二名は不穏な動きをみせる。密着取材したテレビクルーのカメラに向かって
「この国にはプライバシーはないのですか」
そんなテレビのニュース画面をみていて、
「あんたたちになんか、いわれたくないわよ」
と、思わず叫んでしまった。

頻繁に飛び交う奇怪な電波。
そのことをテレビのニュースが伝えた。試しにラジオを入れ周波数を合わせてみる。ピピピッピーピーピーとモールス信号が聞こえる。
ニュースは、日本に向けた北朝鮮からの指令だという。
二十数年前、こうして拉致がおこなわれた。

「めぐみさんは....」と、帰国した拉致被害者は口をそろえて語った。そこは、鮮明すぎるほど鮮やかに。
人の記憶をたどって語る言葉ではなかった。この裏に何があるのだろう。
死亡と伝えられた「めぐみさん」。母親は訪ねた。
「ほんとうに死んだのでしょうか」
返される言葉はなかった。
無言、それは....「生きてますよ」そう私には聞こえたようだった。

朝鮮赤十字の人に連絡をとらなければならないと口にした拉致被害者の一人。やはり、監視はあった。

思えば、不可解な帰国。
それを受け入れた政府・外務省。まるでアホな連中だ。
家族を同行させらされず、これでは、人質にとられているのと同じだ。そう...人質外交でしかない。

なぜ、朝鮮赤十字の二人の同行を認めたのだ。
弱腰外交...それだけか。拒否する理由もあれば、その立場でもあった。
政府や外務省には、すでに「国民を守る」...と言う言葉は存在していないようだ。
これで、多額の経済援助や食料支援などを強行すれば、国民は怒るだろう。政府は引っ繰り返るでしょうね。
遠い過去から、永田町では、人として持つべき感情を捨ててしまったようだ。

平気で「うそ外交」を展開する北朝鮮。
不審船問題、拉致問題、核開発疑惑問題、どれも、長年の主張「うそ」だった。独裁者、金正日氏....その体制が崩れるまで、一切の援助の必要はないと思う。
体制の内部崩壊、今年の冬を前に、自国の国民どころか、高官と言われる人達すら越冬の危機を感じている。
援助を急ぐ必要はない。
それを援助する。この、今の日本に、そんなうそ外交の国に援助するだけのお金があるのだろうか。
なら、国内の行き詰まった経済をなんとかしてほしい。
「構造改革なくして経済の回復はありえない」
誰だっけ? こんなこと言ったの。
そして、国民に痛みを押しつけた。もう限界だ。
痛いよ〜〜〜〜。

投降(高校生三年生の女の子)


http://www.soratikai.ne.jp/P/column/data01/003.htm
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