地上の楽園
投稿者: xyzxyz69696969 投稿日時: 2002/12/01 13:16 投稿番号: [28150 / 232612]
戦後、在日朝鮮人と言われる人たちが、地上の楽園と称した北朝鮮に帰った。いわゆる、1952年12月から始まり84年まで続いた帰還事業のことだ。
日本人配偶者を含めた9万3000人が海を渡った。
しかし、地上の楽園は、地上の地獄でしかなかった。
1962年ごろから「石鹸送れ」「ちり紙送れ」...日本人配偶者から日本の家族へ手紙がと届くようになった。
そのことを、朝鮮総連や日本共産党は反共勢力の謀略だと宣伝した。
帰還事業30周年、日本社会党などが北朝へ祝賀使節団を送った。
事実を究明することなく、共産党や社会党は北朝鮮の言いなりになって動いた。それが、結果的に拉致被害者救済を遅らせ今日(こんにち)に至っている。
テボドンの発射から日本上空を通過し、太平洋に落下した。日本を初めアメリカも危機感を抱いた。
そのとき、社民党議員は人工衛星打ち上げ実験成功おめでとう...の祝電を贈った。
韓国に亡命した元工作員は「社会党や共産党は朝鮮労働党の下部組織」と暴露。
横田めぐみさんの悲劇で、土井たか子議員の関与が深く問いただされる中、その意味と責任が問われる。
政治家の結果責任だ!
地上の楽園...それは地獄でしかなかった。
海を渡った日本人配偶者は、およそ1800名。そのほとんどは、金正日がのし上がるなかで強制収容所へ移されたと元工作員が証言。「今では生きていないでしょう」そうマスコミに語った。
楽園を信じた在日朝鮮人の方々は、そのほとんどが共同農場で下級層として労働党の監視下で働かされた。
十分な配給もないまま今を生活している。
脱北者として日本に逃れた青〇氏。
朝鮮人を父親、日本人配偶者を母親とする息子だった。
国籍を日本に残したまま、当時、中学生で、両親ととも帰還事業で北朝鮮に渡った。その悲惨な生活の中で、朝鮮人の父親が「お前だけでも川を渡れ」(中国へ逃げろ)、彼は中国へ渡り日本領事館へ逃げ込んだ。
現在、日本に居るが外務省は必要な情報を得た後、冷たくなった。
彼が国会で証人質問を行うはずが、与党の反対にあって実現はしなかった。民主党が勉強会と称し、青〇氏から聞き出した。その証言に我々もが震え上がった。
何度も北朝鮮に向かった国会議員。彼らがどんな待遇を受けていたか...その使節団一行に夜をともにする女性あてがっていた。ストレート述べよう。「女を抱かせていた」青〇氏は続けた。お土産は金の延べ棒。金丸氏の私邸から脱税容疑で押収されたものは金の延べ棒だった。
青〇氏は「拉致者」のことも外務省に述べたが興味を示さなかったと述べた。
早い段階で拉致と言う事実をつかんでいた外務省は、それを隠していたことになる。
国連が食料援助を続けているが、打切りを宣言。
一番必要とする人々には渡らず軍事物資へ転用を続けていたためだ。各国が国連の援助に同調しなくなった。
かつて、緊急と称してヨーロッパ諸国が子供たちへ粉ミルクを国連を通して送った。その後、韓国へ侵入しようとした工作船のなかから、粉ミルクが発見された。
地上の楽園...それは金一族のみの世界だった。
大胆な予測をしてみよう。
アメリカがイラク攻撃を開始したとき。それが第2次朝鮮戦争の勃発を意味している。
脅しても出ない食料や燃料なら奪い取る。北朝鮮は冬を前に腹をくくった。そう見るのは私だけではない。
軍事評論家もまた、同じようなシナリオを組んだ。
アメリカはイラクに張り付き、日本は現行法で自衛隊は動かせない。相手が韓国一国なら勝てる。そう金正日は考えた。
現在の韓国軍の士気は高い。火力も北朝鮮の持つものとは数段の違いがある。神様、金正日....その元で、なんでも可能になると信ずる国民。危機感を持っているとするなら、下層の一般大衆でしかないだろう。
飢え....この冬。北朝鮮に何かが起きる。
そのことをアメリカ、韓国、日本とも十分に知り尽くしてきる。なにもすることはない。自然崩壊を待てばいい。
南下するならたたく。
日本の自衛隊が出るまでもなく、韓国軍と、日本に駐留する米空軍で数週間のうちに全てが決する。
そこが見えないのは、金正日一人だけだ。
地上の楽園、そこに希望が見えるとしたら、それは戦場化するときかもしれない。そして、金正日は一般大衆によって引きずり出されるであろう。
その時まで、あと数カ月と予測する。
http://www.soratikai.ne.jp/P/column/data01/014.htm
毎日新聞 とんちゃんくらぶの投稿より
日本人配偶者を含めた9万3000人が海を渡った。
しかし、地上の楽園は、地上の地獄でしかなかった。
1962年ごろから「石鹸送れ」「ちり紙送れ」...日本人配偶者から日本の家族へ手紙がと届くようになった。
そのことを、朝鮮総連や日本共産党は反共勢力の謀略だと宣伝した。
帰還事業30周年、日本社会党などが北朝へ祝賀使節団を送った。
事実を究明することなく、共産党や社会党は北朝鮮の言いなりになって動いた。それが、結果的に拉致被害者救済を遅らせ今日(こんにち)に至っている。
テボドンの発射から日本上空を通過し、太平洋に落下した。日本を初めアメリカも危機感を抱いた。
そのとき、社民党議員は人工衛星打ち上げ実験成功おめでとう...の祝電を贈った。
韓国に亡命した元工作員は「社会党や共産党は朝鮮労働党の下部組織」と暴露。
横田めぐみさんの悲劇で、土井たか子議員の関与が深く問いただされる中、その意味と責任が問われる。
政治家の結果責任だ!
地上の楽園...それは地獄でしかなかった。
海を渡った日本人配偶者は、およそ1800名。そのほとんどは、金正日がのし上がるなかで強制収容所へ移されたと元工作員が証言。「今では生きていないでしょう」そうマスコミに語った。
楽園を信じた在日朝鮮人の方々は、そのほとんどが共同農場で下級層として労働党の監視下で働かされた。
十分な配給もないまま今を生活している。
脱北者として日本に逃れた青〇氏。
朝鮮人を父親、日本人配偶者を母親とする息子だった。
国籍を日本に残したまま、当時、中学生で、両親ととも帰還事業で北朝鮮に渡った。その悲惨な生活の中で、朝鮮人の父親が「お前だけでも川を渡れ」(中国へ逃げろ)、彼は中国へ渡り日本領事館へ逃げ込んだ。
現在、日本に居るが外務省は必要な情報を得た後、冷たくなった。
彼が国会で証人質問を行うはずが、与党の反対にあって実現はしなかった。民主党が勉強会と称し、青〇氏から聞き出した。その証言に我々もが震え上がった。
何度も北朝鮮に向かった国会議員。彼らがどんな待遇を受けていたか...その使節団一行に夜をともにする女性あてがっていた。ストレート述べよう。「女を抱かせていた」青〇氏は続けた。お土産は金の延べ棒。金丸氏の私邸から脱税容疑で押収されたものは金の延べ棒だった。
青〇氏は「拉致者」のことも外務省に述べたが興味を示さなかったと述べた。
早い段階で拉致と言う事実をつかんでいた外務省は、それを隠していたことになる。
国連が食料援助を続けているが、打切りを宣言。
一番必要とする人々には渡らず軍事物資へ転用を続けていたためだ。各国が国連の援助に同調しなくなった。
かつて、緊急と称してヨーロッパ諸国が子供たちへ粉ミルクを国連を通して送った。その後、韓国へ侵入しようとした工作船のなかから、粉ミルクが発見された。
地上の楽園...それは金一族のみの世界だった。
大胆な予測をしてみよう。
アメリカがイラク攻撃を開始したとき。それが第2次朝鮮戦争の勃発を意味している。
脅しても出ない食料や燃料なら奪い取る。北朝鮮は冬を前に腹をくくった。そう見るのは私だけではない。
軍事評論家もまた、同じようなシナリオを組んだ。
アメリカはイラクに張り付き、日本は現行法で自衛隊は動かせない。相手が韓国一国なら勝てる。そう金正日は考えた。
現在の韓国軍の士気は高い。火力も北朝鮮の持つものとは数段の違いがある。神様、金正日....その元で、なんでも可能になると信ずる国民。危機感を持っているとするなら、下層の一般大衆でしかないだろう。
飢え....この冬。北朝鮮に何かが起きる。
そのことをアメリカ、韓国、日本とも十分に知り尽くしてきる。なにもすることはない。自然崩壊を待てばいい。
南下するならたたく。
日本の自衛隊が出るまでもなく、韓国軍と、日本に駐留する米空軍で数週間のうちに全てが決する。
そこが見えないのは、金正日一人だけだ。
地上の楽園、そこに希望が見えるとしたら、それは戦場化するときかもしれない。そして、金正日は一般大衆によって引きずり出されるであろう。
その時まで、あと数カ月と予測する。
http://www.soratikai.ne.jp/P/column/data01/014.htm
毎日新聞 とんちゃんくらぶの投稿より
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.