まったくわかってないネ〜
投稿者: jig1868 投稿日時: 2002/11/30 11:33 投稿番号: [27750 / 232612]
食糧援助の真の目的は、援助される側のためになるからではないのです。食糧援助の真の目的は、援助する側の為になるからなのです。
食糧援助の根底に流れているのは、欧米のイデオロギーであり、国際主義です。善隣外交の基本です。人類のあるべき姿なのです。
欧米のイデオロギーの根拠としているものは、人類の英知であり、それは古代ペルシャ時代から脈々と受け継がれてきた
「善と悪の二元論」
です。ゾロアスター教であり、ユダヤ教であり、キリスト教であり、イスラム教なのです。
旧約聖書はユダヤ教・キリスト教・イスラム教の聖典と言われていますが、この旧約聖書の中に食糧援助のことが面々と書かれているのです。
たとえば、箴言(しんげん)という項目の中には、「慈善は人間をまっすぐにする」
「慈善は命」
といったようなことが書かれています。何万年も前のペルシャ神話時代から語り継がれてきたこの考えは、まさに人類のあるべき姿を示しているのです。
食糧援助
(慈善)
を行うことによって、善とは何か、悪とは何かということを知ることが出来るのです。そして、悪を排除し、日本が過去に行った悲しい歴史を繰り返さないという抑止力にもなるのです。
北に対する食糧援助は、北のために行うのではなく、日本のために行うのです。
米国が終戦直後に日本に行った食糧援助、米国がアフガニスタン爆撃直後に行った食糧援助、これらは二元論が根拠になっているのです。米国は米国のためにかつての敵国に食糧援助を行ったのです。
これは メッセージ 27726 (remember140917 さん)への返信です.
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