小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

あわてる乞食は貰いが少ない

投稿者: remember140917 投稿日時: 2002/11/26 01:53 投稿番号: [26169 / 232612]
  交渉が始まってまだ僅か1月が経過したに過ぎない。

  相手は20年以上も拉致は無いと嘘をつき続けた国家だ。
  短期間で全てが解決することは期待してはならない。
  じっと腰を据えて、我慢比べを覚悟する必要がある。

  我々日本人の大きな欠点の一つが、気が短いことだ。
  事態が膠着しているといってやたらに動き回ることも、進
展が無いからといって政府の対応を責めることも、全て敵を
利することにつながる。
  泰然として相手の出方を見守ることが最善の対応だと思う。

  北朝鮮が崩壊の危機に直面しているかどうかも明確な情報
ではない。
  飢餓が発生しているというのも、全て援助をタダ取りする
ための作為的な情報操作である可能性すらある。
  事態が長期化する可能性も決して低くはない。

  害務省は、交渉を進展させるために安易な妥協に走る可能
性が高い。
  野中に代表される自民党朝鮮族や捨民党どもも、もうじき
「政府の強硬姿勢は間違っている。まず日本が援助をして誠
意を見せてから交渉をするべき。」などと言い出すに違いな
い。

  しかし、ここで安易な妥協を許せば、日本の外交は全て旧
来のままに戻ってしまう。
  「やはり強硬策は間違っている。」という認識が害務省に
定着することは間違いなく、それは日本のこれからの外交に
対して致命的なダメージを与えることになるだろう。我々は
何よりもそれを恐れるべきだ。

  全ての状況は我が国に有利だ。
  慌てる必要はまったく無い。
  我が国が持っている沢山のカードをゆっくりと1枚づつ切
りながら、たとえ1年間進展がなくても2年間進展がなくて
も、相手が我慢できなくなる時をじっと待ち続けることだ。
  そうすれば、必ずいつか、拉致被害者を全員取り返し、今
は離ればなれになっている人々も家族全員で暮らせる日が
やってくるのだ。

  昔からの言葉に、「あわてる乞食は貰いが少ない。」とい
うものがある。今の我々が最も心すべき言葉ではないだろう
か。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)