金と女で接待も…北朝鮮対日工作の実態
投稿者: cfx789 投稿日時: 2002/11/21 16:40 投稿番号: [24159 / 232612]
元工作員が詳細に証言
元工作員の青山氏はついたて越しに北の対日工作の実態を明らかにした。
「金塊を与え、女性を抱かせた」。
北朝鮮を脱出した元工作員の青山健熙氏(63)=通称=が20日、
民主党本部で開かれた「北朝鮮問題プロジェクトチーム」に出席し、
拉致事件などについて証言した。
かつて訪朝団を組織した日本の大物国会議員は、
事前に財布の中からパンツの中までプロファイリングされ、
“美人局”的な供応を受けていたという。
戦慄の対日工作の実態とは−。
青山氏は昭和35年、21歳のときに北朝鮮へと渡った在日朝鮮人2世。
ミサイル技術者として働いた後、
90年代になってハイテク技術を収集する工作員として北京に駐在。
平成10年に中国へ脱出し、11年3月に日本に帰国したという。
青山氏は、安全確保のために設置された目隠し仕切り越しに、
議員の質問に答える形で1時間にわたって証言した。
【対日工作】
「金塊を与え、女性を抱かせた」と青山氏が暴露したのは、
日本の大物政治家が訪朝した際(90年)の北側のみだらな接待。
「金日成(主席)は彼のすべてを知っていた。
工作員がすべて調査して報告していたからだ」と、
大物政治家が実は訪朝前から“丸裸”にされていたことを明らかにした。
「北の工作部署には日本の政治家、科学者、技術者ら、
約100人の身元に関する資料がある」という。
道理でこれまでは日本側の訪朝団が腰抜けだったはずだ。
「金正日国防委員長は工作員を全部引き揚げろとは言っていない」と
、今も北の工作員が相当数いるとの見解を示した青山氏。
日本人を拉致した工作員と一緒に働いたこともあるといい、
「拉致被害者は70〜80人いる」と指摘した。
【12のウソ】
青山氏は「生存5人、死亡8人」とした北の調査報告について、
「12種類のウソをすぐに見破った」という。
例として、
「北には火葬場がないのに、なぜ遺骨安置所があるのか」、
「死亡場所が異なる被害者について、同じ病院が死亡確認している」などを列挙。
「亡くなった親を火葬して、なぜ2度も殺すのか」と習慣の違いを強調した。
帰国した拉致被害者5人は、
「人質がいる人を選んで送り込んだ」と、
北が新たな“外交カード”を得るために帰国させた可能性を指摘した。
【日本人妻は粛清?】
昭和34年から59年まで、
「地上の楽園」との宣伝文句で行われていた帰還事業では、
青山氏をはじめとする計9万3000人
(日本人6800人、日本人妻1800人)が北へと渡った。
こうした人々の安否について、
「60〜70年代にかけて4回の大粛清があった。
日本人妻のほとんどがなくなったと思う」と指摘。
「日本に里帰りしたいと署名活動したり、
日本を懐かしんで禁止されているラジオを聞いたりした人が、
多数収容所に送られた」と当時の状況を話した。
また、「元在日朝鮮人で北からの脱出者は(日本に)30数人いる。
身元を明かせず、就職もできない。
政府は何もしてくれず、逃げ隠れするしかない」とも。
青山氏自身は、北朝鮮を脱出した10年11月から今年7月にかけて、
外務省職員に対し、北の核開発やミサイル開発、
朝鮮労働党の工作活動などに関する資料を30数回にわたって手渡したと証言。
外務省からは「生活補助代」という名目の“スパイ代”が、
月々10万〜18万円、計24回振り込まれたという。
この際、青山氏は金額のかかれていない領収書にサインを求められたという。
これに対し、外務省は「どういう方からどのような情報を入手したか、
それをどう処理したかは、外部には明らかにしない」としている。
ZAKZAK 2002/11/21
元工作員の青山氏はついたて越しに北の対日工作の実態を明らかにした。
「金塊を与え、女性を抱かせた」。
北朝鮮を脱出した元工作員の青山健熙氏(63)=通称=が20日、
民主党本部で開かれた「北朝鮮問題プロジェクトチーム」に出席し、
拉致事件などについて証言した。
かつて訪朝団を組織した日本の大物国会議員は、
事前に財布の中からパンツの中までプロファイリングされ、
“美人局”的な供応を受けていたという。
戦慄の対日工作の実態とは−。
青山氏は昭和35年、21歳のときに北朝鮮へと渡った在日朝鮮人2世。
ミサイル技術者として働いた後、
90年代になってハイテク技術を収集する工作員として北京に駐在。
平成10年に中国へ脱出し、11年3月に日本に帰国したという。
青山氏は、安全確保のために設置された目隠し仕切り越しに、
議員の質問に答える形で1時間にわたって証言した。
【対日工作】
「金塊を与え、女性を抱かせた」と青山氏が暴露したのは、
日本の大物政治家が訪朝した際(90年)の北側のみだらな接待。
「金日成(主席)は彼のすべてを知っていた。
工作員がすべて調査して報告していたからだ」と、
大物政治家が実は訪朝前から“丸裸”にされていたことを明らかにした。
「北の工作部署には日本の政治家、科学者、技術者ら、
約100人の身元に関する資料がある」という。
道理でこれまでは日本側の訪朝団が腰抜けだったはずだ。
「金正日国防委員長は工作員を全部引き揚げろとは言っていない」と
、今も北の工作員が相当数いるとの見解を示した青山氏。
日本人を拉致した工作員と一緒に働いたこともあるといい、
「拉致被害者は70〜80人いる」と指摘した。
【12のウソ】
青山氏は「生存5人、死亡8人」とした北の調査報告について、
「12種類のウソをすぐに見破った」という。
例として、
「北には火葬場がないのに、なぜ遺骨安置所があるのか」、
「死亡場所が異なる被害者について、同じ病院が死亡確認している」などを列挙。
「亡くなった親を火葬して、なぜ2度も殺すのか」と習慣の違いを強調した。
帰国した拉致被害者5人は、
「人質がいる人を選んで送り込んだ」と、
北が新たな“外交カード”を得るために帰国させた可能性を指摘した。
【日本人妻は粛清?】
昭和34年から59年まで、
「地上の楽園」との宣伝文句で行われていた帰還事業では、
青山氏をはじめとする計9万3000人
(日本人6800人、日本人妻1800人)が北へと渡った。
こうした人々の安否について、
「60〜70年代にかけて4回の大粛清があった。
日本人妻のほとんどがなくなったと思う」と指摘。
「日本に里帰りしたいと署名活動したり、
日本を懐かしんで禁止されているラジオを聞いたりした人が、
多数収容所に送られた」と当時の状況を話した。
また、「元在日朝鮮人で北からの脱出者は(日本に)30数人いる。
身元を明かせず、就職もできない。
政府は何もしてくれず、逃げ隠れするしかない」とも。
青山氏自身は、北朝鮮を脱出した10年11月から今年7月にかけて、
外務省職員に対し、北の核開発やミサイル開発、
朝鮮労働党の工作活動などに関する資料を30数回にわたって手渡したと証言。
外務省からは「生活補助代」という名目の“スパイ代”が、
月々10万〜18万円、計24回振り込まれたという。
この際、青山氏は金額のかかれていない領収書にサインを求められたという。
これに対し、外務省は「どういう方からどのような情報を入手したか、
それをどう処理したかは、外部には明らかにしない」としている。
ZAKZAK 2002/11/21
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.