>「許そう、しかし決して忘れまい」
投稿者: PrincessHiroko 投稿日時: 2002/11/19 19:34 投稿番号: [23402 / 232612]
>>とすると、韓国・朝鮮の半日感情は、どこから出ているのか。
>やはり直接的に語り継がれている「歴史」だと思います
>彼らは私達が想像すらしなかった事も知っています。
>そのギャップの存在は知っておいた方がいい。
そうなんですよね。
以前、TVに出ていた韓国人の留学生が
「レイプした方は忘れてもレイプされた方は絶対に忘れない」
と日本人との歴史観の認識の違いを語っていましたが、今まで私が聞いた中では最も納得のいく説明でありました。
>そこの国でのイギリス人のある観光ツアーは日本軍と闘ったイギリス兵の墓を訪れます。そこで、観光ガイドが話す話しはどんなことでしょうか。
当然この事だけが原因として引き出された訳ではないですが、W杯で日本人がイングランドを大声援で迎えた事を現地のメディア・新聞等のマスコミが
「日本人は憎しみ無き感情で我々の代表チームを応援してくれた!!」
と驚きの記事にしたことは、想像に難くないわけですね。
>シンガポールの前首相リー・クアンユーの言葉
「許そう、しかし決して忘れまい」
静かに語られるその言葉を決して聞き逃してはならない、私はそう思います。
短いフレーズの中に彼らの思いが凝縮されているように感じます。
この思いは過去に占領されたことのある国の人々にとっては、共通のものなのでしょうね。
※(ただし朝鮮民族にとってはこの『許そう』の教育が欠けていることこそ問題なのですが)
またW杯の話に戻ってしまいますが、アイルランドとイングランドの関係について、イングランド人の記者がまったく同じようなことを自身のレポートの中で書いていました。
イングランドの記者がサッカーの取材でアイルランドに出張した際、現地で彼らに言われた言葉も
「貴方たちが我々にしてきたことは許そう、しかし決して忘れまい」
だったそうです。
これは メッセージ 23351 (kinokonoyamatakenokonosat0 さん)への返信です.
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