小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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「許そう、しかし決して忘れまい」

投稿者: kinokonoyamatakenokonosat0 投稿日時: 2002/11/19 14:50 投稿番号: [23351 / 232612]
注:この投稿は聞き流してもらえれば結構です。

>とすると、韓国・朝鮮の半日感情は、どこから出ているのか。

やはり直接的に語り継がれている「歴史」だと思います。
まだ戦後60年も経っていない訳ですから、当時の"記憶"は生きているはずです。
これは、たとえ韓国・朝鮮の様にあからさまに表現されていなくても、確実に存在するものだと思います。
私は、小学生の頃、父の仕事の関係で東南アジアに3年間住んでいましたが、当時通っていた日本人学校で習った「日本とその国との関わり」にはかなり衝撃を受けました。一切想像もしなかったことでした。
こう書くと、でた〜〜自虐教育!!とか言い出す人がいそうですが、はっきりいいますけど絶対に違います。あえて言えばマナー教育だったと思います。
その国で暮らしていく為の最低限の知識。そこでは反日感情は私は殆ど感じませんでしたが、やはりその国の歴史教育の中で日本軍の占領下のことは大きなウェイトを占めていました。これは別に政治的な思惑ではなく、単にその国の歴史にとって大きな出来事であったからだと思います。
彼らは私達が想像すらしなかった事も知っています。別に私はここでは、そのことを知るべし!とは言いませんが、そのギャップの存在は知っておいた方がいい。
そしてこれは、何も東南アジア、中国、韓国、朝鮮との間だけにとどまらないと思います。
そこの国でのイギリス人のある観光ツアーは日本軍と闘ったイギリス兵の墓を訪れます。そこで、観光ガイドが話す話しはどんなことでしょうか。
一方そのころ日本人観光客は、どうしているかというと、ひたすら買物に奔走しているんですね。
とにかく、彼らが私達の知る範囲を超えて記憶を語り継いでいるのは確かだと思います。
その土地に染み込んだ血は、そう簡単に消えるものではありません。これは沖縄、広島、長崎でもそうではないでしょうか。
もっと言うと、簡単に消してはならない、その土地の人達はそう思っているはずではないでしょうか。

シンガポールの前首相リー・クアンユーの言葉
「許そう、しかし決して忘れまい」
静かに語られるその言葉を決して聞き逃してはならない、私はそう思います。
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