Re: ハンガリー人から見た日本
投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2009/11/02 23:58 投稿番号: [231897 / 232612]
>どういう事案なのでしょうか?ベニスの商人?
金融業の独占を得、貿易決済まで掌握した時点で、欧州はユダヤの支配下になった。金貸しとして庶民を搾取し、どの国よりも早く国際的な政治圧力団体・金融の元締めに成長し、背後から各国を操ったことは明白ですね。同時に彼らの価値観故に表立った動きには慎重ですが、中世以前からのグローバリズム=反国家主義を体現していたとも言えますし、キリスト教の欧米単独国家では彼らの国際連携に抗し得なかった。
歴史の浅いイスラエルは除きますが、民族(国家)としての責任を取らず、二元論的思考様式や排他的選民思想では、彼らは異文化との対等な共存を容認できないでしょう。彼らにとって異文化は撹乱して征服し支配する対象でしかない。
>自民党は「ユダヤの手先」とか、面白ユダヤ陰謀論者が多すぎ。
少数ユダヤの影響力下にある日本政府なら当然の表現でしょう。自民、民主どころか、財界にも、官僚にも、半島・左翼勢力・極右勢力にさえも居ますね。(私も趣味としての親米(文化)派ですw)
>ナチスの罪を批判しきれないローマ法王、白人社会なのです。
欧州は本当に複雑ですね。ユダヤはWASPではありませんが、移民国家の米国では明確な区別は困難でしょう。隠れユダヤ人という陰謀論?は説得力があります。
ユダヤ排斥は白人優越主義者の極少数過激派にしか見られません。これは「弱者の衣」です。より重要なのは、こうした実態の見えにくい国際的な利益集団に対する民主主義諸国の脆弱さではないでしょうか。
>ナチスが余りにも醜くかった為に、白人社会は結果としてユダヤ批判が出来なくなってしまった。
ユダヤ人排斥要求はナチス以外にも欧州で普遍的でしたし、米国ですら同様でしたね。しかし現状のユダヤ批判に対する言論弾圧は理性を失っているとしか思えません。他からの批判は一切受け付けない民族思想による近年のユダヤによる独善的なマスゴミ操作、自らの正当性を否定する効果しかないように思えます。
>田母神がソ連コミンテルン陰謀論を取るなら、
歴史認識は同一人であっても様々な切り口やその評価スパンで表現が変化する性質がありますね。
田母神氏がその歴史認識をどれほど詳細に表明されているのか存じませんが、そもそも欧米人がアジアに植民地を求め、覇権を唱えたことが争いの原因でしょう。どのような回避策を講じても、ロシアを含めた欧米と戦わない道は無かったとしか思えません。
>オバマ核演説の見所。核不拡散条約の強化。
中国の軍備拡張放置をみれば、その目的は明白でしょう。標的はやはり「日本の核武装阻止」に尽きると思います。白人が恐れる程の文明、ユダヤが危惧する程の文化は、もはや日本にしか残されていないように思えます。打ち滅ぼして失うまで、その真価に気づけない愚かな人々なのかと。特亜三国にしても、日本を失えば欧米人種優越主義に対抗する根拠を失うでしょう。
>ユダヤがどうだろうと華僑が動けば、東アジア共同体は可能です。
華僑には国家観や民族的責任感が見えず、縁故主義の独裁人治勢力にしかなれないのではと危惧します。また、過多人口や中華主義の克服の動きも伺えません。
現状、ユダヤ支配の及ばない国が列強の仮想敵国なのでしょうね。中国は既にユダヤの影響下にあるとみるべきでは?英国大使館があり、大連ユダヤが出入りする北朝鮮も同様。
>悪戯な反米論者も頼米論者も古い。
国際資本の影響力、国際情勢の評価が曖昧なまま対外政策を論じても本質を見誤りますね。臣従、連携策が避けられない場合もあり得ますが、それが国民や文化の存続に沿う範囲であるならばとの前提条件は必須でしょう。日本の強さを培っている価値観の認識や現状の世界観や文明論に至る長期展望を明確に語る公的議論が望まれます。
>すごく誤解があるようですね。
私の読解力不足によるところが大きいのでしょう。
個々人の思想は自由であり、世界観も異なることが自然ですが、それらを維持する為にも国民として歴史認識や現状認識で共有できる範囲を明確化する作業は必ず必要になります。これを公的に行おうとすると外圧が邪魔をする現状を何とか打開したいものです。
さもなくば欧州のような言論弾圧が日本を覆うことになるでしょう。
改めてお伺い致します。東京裁判史観を支持されているのでしょうか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/A%E7%B4%9A%E6%88%A6%E7%8A%AF#.E6.98.AD.E5.92.8C.E6.AE.89.E9.9B.A3. E8.80.85
大いにトピずれとなりそうですから、お時間に余裕のある際に、上記ウィ
金融業の独占を得、貿易決済まで掌握した時点で、欧州はユダヤの支配下になった。金貸しとして庶民を搾取し、どの国よりも早く国際的な政治圧力団体・金融の元締めに成長し、背後から各国を操ったことは明白ですね。同時に彼らの価値観故に表立った動きには慎重ですが、中世以前からのグローバリズム=反国家主義を体現していたとも言えますし、キリスト教の欧米単独国家では彼らの国際連携に抗し得なかった。
歴史の浅いイスラエルは除きますが、民族(国家)としての責任を取らず、二元論的思考様式や排他的選民思想では、彼らは異文化との対等な共存を容認できないでしょう。彼らにとって異文化は撹乱して征服し支配する対象でしかない。
>自民党は「ユダヤの手先」とか、面白ユダヤ陰謀論者が多すぎ。
少数ユダヤの影響力下にある日本政府なら当然の表現でしょう。自民、民主どころか、財界にも、官僚にも、半島・左翼勢力・極右勢力にさえも居ますね。(私も趣味としての親米(文化)派ですw)
>ナチスの罪を批判しきれないローマ法王、白人社会なのです。
欧州は本当に複雑ですね。ユダヤはWASPではありませんが、移民国家の米国では明確な区別は困難でしょう。隠れユダヤ人という陰謀論?は説得力があります。
ユダヤ排斥は白人優越主義者の極少数過激派にしか見られません。これは「弱者の衣」です。より重要なのは、こうした実態の見えにくい国際的な利益集団に対する民主主義諸国の脆弱さではないでしょうか。
>ナチスが余りにも醜くかった為に、白人社会は結果としてユダヤ批判が出来なくなってしまった。
ユダヤ人排斥要求はナチス以外にも欧州で普遍的でしたし、米国ですら同様でしたね。しかし現状のユダヤ批判に対する言論弾圧は理性を失っているとしか思えません。他からの批判は一切受け付けない民族思想による近年のユダヤによる独善的なマスゴミ操作、自らの正当性を否定する効果しかないように思えます。
>田母神がソ連コミンテルン陰謀論を取るなら、
歴史認識は同一人であっても様々な切り口やその評価スパンで表現が変化する性質がありますね。
田母神氏がその歴史認識をどれほど詳細に表明されているのか存じませんが、そもそも欧米人がアジアに植民地を求め、覇権を唱えたことが争いの原因でしょう。どのような回避策を講じても、ロシアを含めた欧米と戦わない道は無かったとしか思えません。
>オバマ核演説の見所。核不拡散条約の強化。
中国の軍備拡張放置をみれば、その目的は明白でしょう。標的はやはり「日本の核武装阻止」に尽きると思います。白人が恐れる程の文明、ユダヤが危惧する程の文化は、もはや日本にしか残されていないように思えます。打ち滅ぼして失うまで、その真価に気づけない愚かな人々なのかと。特亜三国にしても、日本を失えば欧米人種優越主義に対抗する根拠を失うでしょう。
>ユダヤがどうだろうと華僑が動けば、東アジア共同体は可能です。
華僑には国家観や民族的責任感が見えず、縁故主義の独裁人治勢力にしかなれないのではと危惧します。また、過多人口や中華主義の克服の動きも伺えません。
現状、ユダヤ支配の及ばない国が列強の仮想敵国なのでしょうね。中国は既にユダヤの影響下にあるとみるべきでは?英国大使館があり、大連ユダヤが出入りする北朝鮮も同様。
>悪戯な反米論者も頼米論者も古い。
国際資本の影響力、国際情勢の評価が曖昧なまま対外政策を論じても本質を見誤りますね。臣従、連携策が避けられない場合もあり得ますが、それが国民や文化の存続に沿う範囲であるならばとの前提条件は必須でしょう。日本の強さを培っている価値観の認識や現状の世界観や文明論に至る長期展望を明確に語る公的議論が望まれます。
>すごく誤解があるようですね。
私の読解力不足によるところが大きいのでしょう。
個々人の思想は自由であり、世界観も異なることが自然ですが、それらを維持する為にも国民として歴史認識や現状認識で共有できる範囲を明確化する作業は必ず必要になります。これを公的に行おうとすると外圧が邪魔をする現状を何とか打開したいものです。
さもなくば欧州のような言論弾圧が日本を覆うことになるでしょう。
改めてお伺い致します。東京裁判史観を支持されているのでしょうか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/A%E7%B4%9A%E6%88%A6%E7%8A%AF#.E6.98.AD.E5.92.8C.E6.AE.89.E9.9B.A3. E8.80.85
大いにトピずれとなりそうですから、お時間に余裕のある際に、上記ウィ
これは メッセージ 231896 (kyabaajp さん)への返信です.