Re: ハンガリー人から見た日本(1/2)
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2009/10/29 05:17 投稿番号: [231896 / 232612]
私も何処からレスを入れて良いやら悩みますが、徒然に書いてみます。
>植民支配の為の宣教師バチカンネットとともに、中世以前から貿易決済を通じてユダヤ金融ネットワークは確立されていました。
どういう事案なのでしょうか?ベニスの商人?
>日本は地理的距離も奏功して幕末まではこの網から逃れていた。
カトリック派が失った勢力拡大の為に宣教に出た。ディフェンスしたのはキリスト教からの侵食でしょう?時は大航海時代、貿易の活発化。確かに植民地制度も始まっていました。
鎖国中、ユダヤ社会もEU政治も大激変。フランス革命勃発の激震、差別、隔離されたユダヤ人が法的には開放される。更なるユダヤ人の大流動がアメリカをも更に変質させた。宮廷ユダヤ人、ロスチャは諸々の幸運と策略でネットワーク構築、東インド会社利権も払い下げゲット、それこそ国家に金を貸すに至る。
>ユダヤ臣従という構図は不変なんですね。
現在はロスチャ系列だけで世界資産の半分を有するという説も有ります。余り書きたく無いのですが、知らずして平和も戦争も経済も語れないと言う意味なら賛成します。
自民党は「ユダヤの手先」とか、面白ユダヤ陰謀論者が多すぎ。ぶれずに民主党批判もして頂きたいと思って書いた部分も有りますw
先ず、現在のユダヤ人という定義から難しいです。ユダヤの歴史を勉強する事は、多分、内外、戦後の歴史感さえ変えるでしょう。ドイツが何故に日本の様に責め続けられないのか。キリスト教の迫害、EUのゲットー(ロマ無視も有る)の歴史、土壌の上にナチスが有るからだと思っています。ナチスの罪を批判しきれないローマ法王、白人社会なのです。
ナチスが余りにも醜くかった為に、白人社会は結果としてユダヤ批判が出来なくなってしまった。ユダヤ人とは血縁の無い白人ユダヤ人問題も追求できない。金融業を卑しいとし、ユダヤ人には許したからこそ得意産業を生み牛耳られているとも言える滑稽な構図です。バチカンも同じ。
田母神がソ連コミンテルン陰謀論を取るなら、露帝国破壊、ソ連樹立はそれこそユダヤ人の仕返し、ネットワークも考察しろでしょう。又、反ユダヤ国家露への「噛ませ犬」に日本は成っていなかったと言えるでしょうか。露の南下阻止上必要だったでしょうが、金策にユダヤ金融が対応した理由は複雑でしょう。
ハンガリー人ならではの考察が有っても良いはず。彼らのユダヤ人迫害も又、原爆投下の遠因。米国へ逃れたハンガリーのユダヤ人が原爆開発をしたのは有名なお話。ドイツへ投下して欲しかったのでしょうが、敗戦確実な日本に原爆実験投下。又も台頭するソ連へのあてつけと思います。
サッチャー政権が激怒した、時としてケンブリッジの意義も仇となる、しっかりMI6人脈にソ連が入り込み、核開発などの逆スパイをしていた。黒幕はやはりロスチャ人脈。彼らは国益より企業利益が優先。ウラン利権だって握っている。とんだ核開発推進派。ユダヤの目線から見れば、冷戦さえも茶番かもしれませんね。
と言う訳で全てが国政と一体に成っている訳ではありません。鳩山首相が、環境技術を率先して売り込む器量が有るとは思えないが、何処の国も国内籍の巨大企業利益を優先するのは自然な事でもある。軍産の代理人、ペンタゴの意向も直ぐには無視できないオバマ。保険制度を後押ししているロックフェラー氏も又、国内体制の建て直しを一緒に考えているでしょう。
オバマ核演説の見所。核不拡散条約の強化。非締約国はインド、パキスタン、イスラエルに注目。人口国家イスラエル処分、あるいはシオニスト、イスラエル支配層処分も考えられます。イスラム、サウジ始めの債権国家とも利害が会う。逆中東破壊、再建の利権も得られるでしょう。
確実なG2時代。21世紀は戦争経済の時代から名実資本主義の時代に成るのではないでしょうか。ユダヤがどうだろうと華僑が動けば、東アジア共同体は可能です。インドは、中共ナショナリズムの応援者に仕立てられていると解っていれば良いのですが。どの道、拝金主義批判の反面、金融経済軽視の結果が「元」支配を招きそうです。避けられるとは思えませんので、地域イニシアティブを握る為に先駆けて動く姿勢は応援するのです。
悪戯な反米論者も頼米論者も古い。もう強い覇権国家は存在しません。政治で防げない、資本主義の摂理が何時か中国をもっと大国化すると思う。民主支持者達には特に先を読んで対中国対策論争でもして欲しいものです。で以前記したのですが、小泉政権以降はスイス型を模索していた形跡も多々ありました。
すごく誤解があるようですね。対外的な話を書いたのです。在日問題に対しては多分同じ考えでしょう。
>植民支配の為の宣教師バチカンネットとともに、中世以前から貿易決済を通じてユダヤ金融ネットワークは確立されていました。
どういう事案なのでしょうか?ベニスの商人?
>日本は地理的距離も奏功して幕末まではこの網から逃れていた。
カトリック派が失った勢力拡大の為に宣教に出た。ディフェンスしたのはキリスト教からの侵食でしょう?時は大航海時代、貿易の活発化。確かに植民地制度も始まっていました。
鎖国中、ユダヤ社会もEU政治も大激変。フランス革命勃発の激震、差別、隔離されたユダヤ人が法的には開放される。更なるユダヤ人の大流動がアメリカをも更に変質させた。宮廷ユダヤ人、ロスチャは諸々の幸運と策略でネットワーク構築、東インド会社利権も払い下げゲット、それこそ国家に金を貸すに至る。
>ユダヤ臣従という構図は不変なんですね。
現在はロスチャ系列だけで世界資産の半分を有するという説も有ります。余り書きたく無いのですが、知らずして平和も戦争も経済も語れないと言う意味なら賛成します。
自民党は「ユダヤの手先」とか、面白ユダヤ陰謀論者が多すぎ。ぶれずに民主党批判もして頂きたいと思って書いた部分も有りますw
先ず、現在のユダヤ人という定義から難しいです。ユダヤの歴史を勉強する事は、多分、内外、戦後の歴史感さえ変えるでしょう。ドイツが何故に日本の様に責め続けられないのか。キリスト教の迫害、EUのゲットー(ロマ無視も有る)の歴史、土壌の上にナチスが有るからだと思っています。ナチスの罪を批判しきれないローマ法王、白人社会なのです。
ナチスが余りにも醜くかった為に、白人社会は結果としてユダヤ批判が出来なくなってしまった。ユダヤ人とは血縁の無い白人ユダヤ人問題も追求できない。金融業を卑しいとし、ユダヤ人には許したからこそ得意産業を生み牛耳られているとも言える滑稽な構図です。バチカンも同じ。
田母神がソ連コミンテルン陰謀論を取るなら、露帝国破壊、ソ連樹立はそれこそユダヤ人の仕返し、ネットワークも考察しろでしょう。又、反ユダヤ国家露への「噛ませ犬」に日本は成っていなかったと言えるでしょうか。露の南下阻止上必要だったでしょうが、金策にユダヤ金融が対応した理由は複雑でしょう。
ハンガリー人ならではの考察が有っても良いはず。彼らのユダヤ人迫害も又、原爆投下の遠因。米国へ逃れたハンガリーのユダヤ人が原爆開発をしたのは有名なお話。ドイツへ投下して欲しかったのでしょうが、敗戦確実な日本に原爆実験投下。又も台頭するソ連へのあてつけと思います。
サッチャー政権が激怒した、時としてケンブリッジの意義も仇となる、しっかりMI6人脈にソ連が入り込み、核開発などの逆スパイをしていた。黒幕はやはりロスチャ人脈。彼らは国益より企業利益が優先。ウラン利権だって握っている。とんだ核開発推進派。ユダヤの目線から見れば、冷戦さえも茶番かもしれませんね。
と言う訳で全てが国政と一体に成っている訳ではありません。鳩山首相が、環境技術を率先して売り込む器量が有るとは思えないが、何処の国も国内籍の巨大企業利益を優先するのは自然な事でもある。軍産の代理人、ペンタゴの意向も直ぐには無視できないオバマ。保険制度を後押ししているロックフェラー氏も又、国内体制の建て直しを一緒に考えているでしょう。
オバマ核演説の見所。核不拡散条約の強化。非締約国はインド、パキスタン、イスラエルに注目。人口国家イスラエル処分、あるいはシオニスト、イスラエル支配層処分も考えられます。イスラム、サウジ始めの債権国家とも利害が会う。逆中東破壊、再建の利権も得られるでしょう。
確実なG2時代。21世紀は戦争経済の時代から名実資本主義の時代に成るのではないでしょうか。ユダヤがどうだろうと華僑が動けば、東アジア共同体は可能です。インドは、中共ナショナリズムの応援者に仕立てられていると解っていれば良いのですが。どの道、拝金主義批判の反面、金融経済軽視の結果が「元」支配を招きそうです。避けられるとは思えませんので、地域イニシアティブを握る為に先駆けて動く姿勢は応援するのです。
悪戯な反米論者も頼米論者も古い。もう強い覇権国家は存在しません。政治で防げない、資本主義の摂理が何時か中国をもっと大国化すると思う。民主支持者達には特に先を読んで対中国対策論争でもして欲しいものです。で以前記したのですが、小泉政権以降はスイス型を模索していた形跡も多々ありました。
すごく誤解があるようですね。対外的な話を書いたのです。在日問題に対しては多分同じ考えでしょう。
これは メッセージ 231894 (kisikaisei2004 さん)への返信です.