憲法審査会で論議する集団的自衛権問題
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2008/10/03 10:05 投稿番号: [231462 / 232612]
国会をながら的ですが聞いています。麻生首相もやや肩の力が取れてきました。期待通り麻生さんらしく村山談話踏襲。何方か靖国問題でも質問して欲しいです。
改めて思う。小沢と小泉は似ている。基本思考は同じ。違う所は金銭感覚。
小泉が蒔いたあらゆる産業構造転換、改革の種は確実に育っている、麻生自民の聞き覚えある具体的政策の答弁が物語るし、明るい未来は遠くない。不備の施策修正は両党同じ認識、セーフティネット、暖かい政治、表現が違うだけ。案の定、元祖構造改革派小沢は進まない問題、行財政改革を強調して国民主権を訴えて来た。流石。
だから、以下は面白い。小池氏の一貫した考えも理解する。
国会、日米関係は大混乱 それでも時代は、小沢総理を求めるのか=小池百合子(その1)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20080929-00000001-chuokou-pol
(その2)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20080929-00000002-chuokou-pol
>同じく外国人地方参政権の法案についても自由党は反対だったはずだが、公明党の取り込みという目的のために、「賛成」へと転じたことがある。国家の根幹を揺るがすような重要な政策まで政政局運営の「手段」にしてしまうことには私は賛成できない。
麻生政権は公明の後推しなくして成立しませんでした。内閣布陣は東アジア共同体意識内閣。外国人参政権阻止は何処まで可能なのでしょう。国民にタガが外れる不安、予感を与えたと思います。
小沢は、米国が暴走した場合、日本が無条件追従しな方法を考えたんじゃないかな。その時、米国への外交交渉の余地を国連(他国の力)で担保したいのだと思う。小沢になったら日米関係が冷えるという事も無いと思う。円滑になる可能性さえ有ります。
ブッシュ、小泉で日米関係が円滑だったのは、単に追従したからでは無い。北朝鮮にしろ、イラク戦にしろ、世界には日本の主張が見えたからと思う。無視できなかったのよ。仏の主張も汲んだ。国際同意を求めた。ただ追従するならパッシング、無視となります。
憲法内の集団的自衛権容認も主権の危機にならないのと小池氏に聞いてみた。イラク派遣撤退という様に後戻りが不可能にならないの。安倍、麻生以外の政府は集団的自衛権解釈を弄ろうとしなかった事、小沢の国連発言は深慮が有りますよ。この年代クラスはだからまだまだだなと思う。
麻生さんが国連か米国かと迫った理由が解りました。やはり集団的自衛権問題です。民主は党としてはこの件では国連の縛りを入れる構えです。以下興味のある方は明けて参照下さい。
民主党「憲法提言中間報告」
http://www.dpj.or.jp/news/?num=601
集団自衛権 議論を指示 首相“国会の場で早く”(赤旗HP)
>麻生太郎首相は三十日、首相官邸で自民党の中山太郎憲法審議会長らと会談し、海外での武力行使を可能にする集団的自衛権の行使について、「国会に設置されている憲法審査会を早く動かして、与野党一体となって国民のために議論してほしい」と述べました。
>また、中曽根弘文外相は同日、麻生首相の憲法解釈変更の考えについて問われ、「安全保障の環境は変わってきた。国連平和維持活動(PKO)で一緒にいる外国軍、近海で共同演習している米軍が攻撃された場合、どうするかを考えておかないといけない」と述べました
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-10-01/2008100101_03_0.html
赤旗はこういった動き、議員の動きも敏感で追いかけている。安倍、麻生は何故に集団的自衛権を進めるのでしょう。
ドル防衛イラク戦参加時と比べたら、ドル圏安定の為に中国経済成長は大きく役だっている。アジア各国間スワップ協定も進んだ。日本の肩の荷は当時と大きく異なるはず。
これだけドルを溢れさせれば事態が一段落した時ドル安円高になるでしょうが、米国自らの作戦でしょ。資源沸騰となろうが日本は円高が助け、資金が還流し、攻めも出来る。準備して来たでしょ。
身を挺して戦争経済に協力する理由が見つからない。武器製造解禁要望の為?この政権なら必要以上に持っているかもしれない認めさせたいリベンジ感覚?日本列島浮沈鑑変形自虐感?
何れにしろ安倍報告での法制局によるに解釈変更は無くなった。国会に投げる為の2者選択の問いかけだった。総てがグリーバル化
改めて思う。小沢と小泉は似ている。基本思考は同じ。違う所は金銭感覚。
小泉が蒔いたあらゆる産業構造転換、改革の種は確実に育っている、麻生自民の聞き覚えある具体的政策の答弁が物語るし、明るい未来は遠くない。不備の施策修正は両党同じ認識、セーフティネット、暖かい政治、表現が違うだけ。案の定、元祖構造改革派小沢は進まない問題、行財政改革を強調して国民主権を訴えて来た。流石。
だから、以下は面白い。小池氏の一貫した考えも理解する。
国会、日米関係は大混乱 それでも時代は、小沢総理を求めるのか=小池百合子(その1)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20080929-00000001-chuokou-pol
(その2)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20080929-00000002-chuokou-pol
>同じく外国人地方参政権の法案についても自由党は反対だったはずだが、公明党の取り込みという目的のために、「賛成」へと転じたことがある。国家の根幹を揺るがすような重要な政策まで政政局運営の「手段」にしてしまうことには私は賛成できない。
麻生政権は公明の後推しなくして成立しませんでした。内閣布陣は東アジア共同体意識内閣。外国人参政権阻止は何処まで可能なのでしょう。国民にタガが外れる不安、予感を与えたと思います。
小沢は、米国が暴走した場合、日本が無条件追従しな方法を考えたんじゃないかな。その時、米国への外交交渉の余地を国連(他国の力)で担保したいのだと思う。小沢になったら日米関係が冷えるという事も無いと思う。円滑になる可能性さえ有ります。
ブッシュ、小泉で日米関係が円滑だったのは、単に追従したからでは無い。北朝鮮にしろ、イラク戦にしろ、世界には日本の主張が見えたからと思う。無視できなかったのよ。仏の主張も汲んだ。国際同意を求めた。ただ追従するならパッシング、無視となります。
憲法内の集団的自衛権容認も主権の危機にならないのと小池氏に聞いてみた。イラク派遣撤退という様に後戻りが不可能にならないの。安倍、麻生以外の政府は集団的自衛権解釈を弄ろうとしなかった事、小沢の国連発言は深慮が有りますよ。この年代クラスはだからまだまだだなと思う。
麻生さんが国連か米国かと迫った理由が解りました。やはり集団的自衛権問題です。民主は党としてはこの件では国連の縛りを入れる構えです。以下興味のある方は明けて参照下さい。
民主党「憲法提言中間報告」
http://www.dpj.or.jp/news/?num=601
集団自衛権 議論を指示 首相“国会の場で早く”(赤旗HP)
>麻生太郎首相は三十日、首相官邸で自民党の中山太郎憲法審議会長らと会談し、海外での武力行使を可能にする集団的自衛権の行使について、「国会に設置されている憲法審査会を早く動かして、与野党一体となって国民のために議論してほしい」と述べました。
>また、中曽根弘文外相は同日、麻生首相の憲法解釈変更の考えについて問われ、「安全保障の環境は変わってきた。国連平和維持活動(PKO)で一緒にいる外国軍、近海で共同演習している米軍が攻撃された場合、どうするかを考えておかないといけない」と述べました
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-10-01/2008100101_03_0.html
赤旗はこういった動き、議員の動きも敏感で追いかけている。安倍、麻生は何故に集団的自衛権を進めるのでしょう。
ドル防衛イラク戦参加時と比べたら、ドル圏安定の為に中国経済成長は大きく役だっている。アジア各国間スワップ協定も進んだ。日本の肩の荷は当時と大きく異なるはず。
これだけドルを溢れさせれば事態が一段落した時ドル安円高になるでしょうが、米国自らの作戦でしょ。資源沸騰となろうが日本は円高が助け、資金が還流し、攻めも出来る。準備して来たでしょ。
身を挺して戦争経済に協力する理由が見つからない。武器製造解禁要望の為?この政権なら必要以上に持っているかもしれない認めさせたいリベンジ感覚?日本列島浮沈鑑変形自虐感?
何れにしろ安倍報告での法制局によるに解釈変更は無くなった。国会に投げる為の2者選択の問いかけだった。総てがグリーバル化
これは メッセージ 231461 (kyabaajp さん)への返信です.