Re: kitaguniniakogarete様/②
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2007/09/30 21:41 投稿番号: [230791 / 232612]
遅レス申し訳ございません。
>しかしお互い、根が「戦後日本」であり、「大日本帝国という国家への愛情」を原体験として知らないもの同士が
>すでに滅亡した国家と国民の間に在った『愛』〜戦前を経験された方々が真に抱き、封印したその『愛』への
>感受の仕方、距離感に違いが在ることは仕方のない事だと思います。
>そしてその向き合い方の違いをここで言い合った所で、埋められるものではないように私は思います。
私の中では大日本帝国は滅亡していませんが、大意は理解できます。
『感受の仕方、距離感に違いが在ることは仕方のない事』…仰る通りなのだと思います。
そして、英霊に対する向き合い方も同様なのだと思います。
私は、私なりに主権者として、物事に向き合う事を限定させてきました…英霊に対する向き合い方もそうです。
ただ、それが正しいのだろうとの考えにたどり着きましたが、その考えが『一般化』された向き合い方だとは思っ
てはいません。
>「国を愛する心」とは、たとえ国家体制が変革しようとも一つの歴史を有し、同じ自然と土地の中で生きる
>事を宿命づけられた日本人という同民族がもつ普遍的かつ永遠に継承されるべき同一感情ではないのだろうか?
>その心を継承しなかった、出来なかった事は、
>>>その時代を経験した世代の大いなる間違いではなかったか?
>と言いたいのです。
「国を愛する心」の定義も人によって様々なのだろうと思います。
ただ、私もその世代の方々の責を問いたいと思っています。
それは、彼らが主権者となった時代になっても歴史の修正もせず漫然と月日を過ごし、
戦後世代がミスリードし利己主義を拝金主義を蔓延させる政治を…教育を…風潮を許してしまったことに対してです。
>>「歴史を語り継ぐ言葉を知らないと言う事は歴史の寸断を意味します。」
>私の言い方で言うならば「歴史を語り継ぐ『愛』を知らないと言う事は歴史の寸断を意味します。」
若干…違うような気がします。
例えば…「大東亜戦争」という言葉は日本国の議会で正式に名付けられた言葉なのです。
>神社の社殿に手を合わせ、神様と対峙し、ある一体感を持った時、祈りを嘘やインチキ、パフォーマンスで出
>来ますか?
>出きる訳が無いじゃないですか!そんな事は日本人なら誰でも分る事です。
それが政治家なら…私はそれを疑います。
>scorpionti氏の頭は何か異様に偏っている様に私には思えてなりません。
>>scorpiontiさんの言も傾聴するに値すると思いますよ。
>それについては、今は遠慮させて頂きます。御本人からのマトモな反論あるいは謝罪でもあれば別ですが...
>無論、お二人の交友関係に水を差す気など更々ありません。
残念です。氏の意見は、最初のうちは耳が痛い事だったりするのですが…仕方ありません。
交友関係というか…私が勝手に『必読に値するご意見の持ち主の一人』とさせていただいているだけです。
これは メッセージ 230763 (nanking_victory1937 さん)への返信です.
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