kitaguniniakogarete様/②
投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2007/09/19 10:38 投稿番号: [230763 / 232612]
〜
>「歴史を語り継ぐ言葉を知らないと言う事は
歴史の寸断を意味します。」
私の言い方で言うならば
「歴史を語り継ぐ『愛』を知らないと言う事は
歴史の寸断を意味します。」
2千年以上の長い一つの歴史をもった
島国の同一民族にとって
近代国家成立以後、
歴史に根ざした愛国心が、
「1868年から1945年まで」と
「1946年から2007年まで」との間で、
本来、違う訳が無いのです。
まして外国人による意図的・強制的な寸断など
受け入れたまま
自発的に自然な姿に戻そうとしない国民に
問題があるのは、当たり前です。
この意味において、
その世代の方々が採った道=歴史の寸断は、
後世の日本人という立場から
「正しかったか」「間違っていたか」という
視点に立って言えば、
私には、どんな理由を盾に取ろうとも
「絶対に間違いだった」なのです。
>戦後史を暗黒なものにしてしまったのは、
昭和一桁の方々が戦後口を噤んでしまったことに
あると思っています。
私はその世代の方々には、
その点について責任があると思っています。
無論、この世代の良心ある方々の中には
その事に気が付いていながら
黙していらっしゃる方もきっと多いかと思います。
ただ、その「間違いの認識」と「責任の自覚」を
しっかり声に出して頂きたいと願っています。
その事を自ら声にすること無しに
>>このままではこの国は本当に駄目になる。
もはや手遅れなのかもしれないが
もしその道に歯止めが掛けられる方法があるとすれば、
それは、国を心から愛した経験のある最後の世代が、
一度は闇に葬ったその『愛』を思い出し、
後世に胸を張って伝えることしかないのではないか?
そこに至る事は無いだろうし、
>戦前を知る方々に歴史の寸断を繋ぎ直していただく
最後のチャンスなのかもしれません。
チャンスは成果として
決して現われては来ないだろうと思います。
首相は辞任しても、
この国が「美しい国」であって欲しい、
そう願うのみです。
〜
>scorpiontiさんの言
まあ、この対話も事の発端は
scorpiontiという方が、
8月15日、内閣からたった一人、
戦後生まれの高市早苗大臣が、靖国神社に参拝し、
感謝と哀悼の祈りを捧げたその態度に、
私が日本国民の一人として「ありがとう」と
感謝の気持を述べたすぐ横から
高市氏を指し、
「人品卑しい心根悪しき品性」
「真実味の心が無い」
「パフォーマンス」
「お前らの為に戦ったんじゃねえ」
「近場の靖国で誤魔化すじゃねぇ。」
と人様の祈りを侮辱したことからはじまりました。
私には
同氏の心には高市氏の人物評価とは別に
「自分が捧げる英霊への祈りが真実で
高市氏が捧げる祈りはインチキだ」
といった
上の世代の変な驕りが感じられました。
無論、祈りの重みや深みといったものが
世代の違いとして在るのは当然でしょう。
しかし、私にはすごく嫌な感じでした。
世代間の文化伝承断絶の自己責任を
後世の責任に転嫁しているようにも感じました。
こういう人が実は戦後、
左翼同様、
日本をモラルの上で駄目にした
張本人ではないかと思っています。
私たち戦後生まれは確かに日本文化の伝承を
イビツな形で受けざるを得なかった。
しかし何から何までインチキを受け継いだ訳でも無い。
たとえば神社での祈り。
お宮参り・七五三から成人式、結婚式、
そして正月の初詣、祭、酉の市、
四季折々の参拝、様々な願掛け...
祖先から受け継いだその信仰は
私たちの心身の中にしっかり入っている。
靖国神社はその特別な存在意味の以前に
「神社」ですよ。
神社の社殿に手を合わせ、
神様と対峙し、ある一体感を持った時、
祈りを
嘘やインチキ、パフォーマンスで出来ますか?
出きる訳が無いじゃないですか!
そんな事は日本人なら誰でも分る事です。
scorpionti氏の頭は何か異様に偏っている様に
私には思えてなりません。
>scorpiontiさんの言も傾聴するに値すると思いますよ。
それについては、今は遠慮させて頂きます。
御本人からの
マトモな反論あるいは謝罪でもあれば別ですが...
無論、
お二人の交友関係に水を差す気など更々ありません。
本日はこれにて。
・・・
これは メッセージ 230741 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.