背水の陣内閣は次ぎを睨んでいないのか
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/09/27 13:04 投稿番号: [230787 / 232612]
中山補佐官再任安堵、拉致担当官房長官町村さん。外務省内の事も知っておられるだろうし、経過も掴んでいましょう。直ぐに動けますし適応できますね。しなやかと強靱両面あるのは町村さん位しかやはり見あたらない?
官邸に要望メールしましょう!!!
さて、党3役から4役へ。二階氏再任。幹事長伊吹氏。政調会長谷垣氏。3役級とわざわざした古賀選挙対策委員長。
凄いですね新任メンバー。池田宮沢(財務省)系列の反麻生。谷垣、古賀氏。
反麻生の私怨も持つ野中さんの息が全員掛かっている。京都絡みの伊吹、谷垣。古賀さんは誰もが知る舎弟?子分?教え子?
黒幕の一人決定!!!
在庫一掃と利権の聖域に切り込まれ、小泉さんに悪口三昧浴びせた。でも差別者じゃなかったもの。特権意識が強い人が仕返しされる。因果応報でしょうね。充分理解します。明るさあっても、傲慢。優しくない。外交内政に出ますよ。首相は絶対いやだった。これから内政改革しながら未来への種まきをするのだから。日本の明日を切り拓く底力を築く人を大切にできる人が良い。
拉致被害者だって、小泉さんは政治的に拉致問題を幕引きをしたかもだが、麻生さんは人としても幕引きできる人。福田さんはどうだろうか。
古賀選対委員長は何の前兆か。変わった見方をしてみます。野中氏の私怨だけじゃあ無いものを感じる。いわゆる保守本流の巻き返しが、本家麻生抜きで始まったと見える。福田さんの考えも非常に近い。「背水の陣」。自民党自体が全体が政権の行き詰まりを意識している。
政権譲渡するだろうか。自ら保険を掛けていないだろうか。ゾンビ自民党は自ら意図的に別れて政界再編する構えを持っていないだろうか。国民政党は日本の未来を考えていないのだろうか。
新政権、本当の課題
新自由主義と新保守主義の狭間で立ち尽くした安倍ニッポン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070913/134917/?P=3>今度の自民党総裁には誰がなっても、漸進型になってしまうでしょう
保守本流と言われた佐藤(田中)系、池田系の党派越えた大同団結は充分ありえましょう。彼等がアジア経済圏構想を重視しながら福祉重視者を巻き込む準備を今からする。(米国民主党的になって行く)
中曽根氏から始まった新自由主義は小泉改革を経て構造改革をマイルドに進めながら新保守主義派を巻き込む準備は出来ました。(共和党的になって行く)。麻生さんはこちら側?だから今回は外した?
日本の誰かが(野中さんでは無い。)先ずはそう別れるつもりでいるのではないか等と考えます。
これは メッセージ 230773 (kyabaajp さん)への返信です.
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