kitaguniniakogarete様/①
投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2007/09/19 10:38 投稿番号: [230762 / 232612]
>私も貴殿と同世代なのだと思います。
大東亜の戦争で国に殉じたのは私の祖父です。
大変、失礼致しました。
>>そのヒントが靖国神社の英霊の方々の、
そのままの思い=「日本を愛する心」に
向き合い応えることの中に
在るのではないでしょうか?
>日本を愛する心へ向きあい方を限定する事の無常にお気づき下さい…お願い致します。
あなたからは私が「日本を愛する心」に
向き合い方を限定しているように見え、
>『殉じる事(愛)』に対し残される者は成就すべき定めを負う事の契約であるのだと感じるのです。
為政者である政府との契約とは何か?。…私は日本国(民)を守る事だと勝手に考えています。
私からは、あなたが『愛』への向合い方を
限定しているように見えてしまう。
私はあなたが
「戦前の日本と戦争」を経験された方
という前提で話しました。
しかしお互い、根が「戦後日本」であり、
「大日本帝国という国家への愛情」を
原体験として知らないもの同士が
すでに滅亡した国家と国民の間に在った『愛』〜
戦前を経験された方々が真に抱き、封印した
その『愛』への感受の仕方、距離感に
違いが在ることは仕方のない事だと思います。
そしてその向き合い方の違いをここで言い合った所で、
埋められるものではないように私は思います。
この件はここで納めます。
改めて私の世代認識の誤まりから出た
失礼をお詫びします。
・・・
ここからはあなたと同世代
〜敗戦後の国家再構築に全く係わっていない世代〜
という前提で話します。
>戦後の教育の弊害の一つは『主権者も公:おおやけ』という事を教えてこなかった事だと思います。
>権利!・権利!!・権利!!!、公は敵
>戦後史を暗黒なものにしてしまったのは、昭和一桁の方々が戦後口を噤んでしまったことにあると思っています。
仰しゃる通りだと思います。
>そこへ追い込んだGHQの施策とその時代の風潮を無視する事は出来ませんが…
>GHQの言論統制と教育は日本人の言葉を奪い、日本人は言葉を忘れさせられた。
歴史を語り継ぐ言葉を知らないと言う事は歴史の寸断を意味します。
「戦前を悪とすれば救われる」…への誘導に見事にハマってしまった。
公の場において、その甘味な誘いに抗う力は残っていなかった。
>気持では否と思えど言葉に出来ない状態
この困難な事情については前回記した通り〜
>>終戦後の国民の方々の苦渋に満ちた精神の道程は
その時代を知らない我々、
戦後生まれの日本人が
安易な言葉で語ることの許されない
苦難の歴史であったことは、
私なりに理解しているつもりです。
理解はしているのです。
しかし仕方が無かった事情を理解する事とは
別次元の話として
>>「国を愛する心」とは、
たとえ国家体制が変革しようとも
一つの歴史を有し、
同じ自然と土地の中で生きる事を宿命づけられた
日本人という同民族がもつ
普遍的かつ
永遠に継承されるべき同一感情ではないのだろうか?
その心を継承しなかった、出来なかった事は、
>>その時代を経験した
世代の大いなる間違いではなかったか?
と言いたいのです。
<続く>
・・・
これは メッセージ 230741 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.
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