Re: 難儀な公務員制度改革 kyabaajp さん
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/09/14 14:42 投稿番号: [230735 / 232612]
拉致板ゆえ、テーマを絞り込んで書いて来ましたが、注視していました。政権は多種多様の要因から成り立っている。原因は幾つもあると思います。タイミングから、決断させた物は何だったのかとの考えです。このタイトルを付けずにはいられませんでした。
次々に出る内容は加護してはいけないでしょう。でも、異様ですよね。もしも私達が感じ取った事が事実なら、次ぎの政権を誰が担おうが、民主になろうが、公務員制度改革は難儀でしょう。我が身を顧みても変人は多くないと予想できます。早くも改革後退が言われ始めた。心配、攻撃に及ばず、改革の中味は内需に成って行きます。現状国際社会の摂理。でも、上手く生かせるか、二の舞を演じるか。箱物行政時代に出来上がった形やばらまきで利権を貪る安易な老醜達を隅に追い払えているか。それが今後の国体、国力を決めるでしょうか。
この考えは小泉チルドレン近辺からしか出ていない?頑張れ〜!!!
今や米国は如何に中東から撤退して行くかがテーマだろうと書いて来ました(アジア重視、多極化への転換。実態経済を求める流れ等々)。何の役割を望まれるのか、何の役割を考えるのか。同盟国の役割を模索しただろうが、安倍さんはこの基本的現状認識を最後まで間違った。集団的自衛権の次ぎに、彼の認識ならテロ特の成立。厳しい表現ですが、塗れ落ち葉のごとく見えました。訪米時に集団的自衛権を手土産にしても反応が薄かった事からの分析もできない硬直認識。
さて、だれが時期総裁になるのでしょうか。麻生さんの計算は底が割れて何もかも頓挫でしょう?安倍さんが、麻生さんを頼って、対北戦略を変えたという現実。そして、福田、麻生も大差ない。小泉さんが突きつけた「明智光秀の世界」の現実。プレフさんも私もやり方は違いましたが、叱咤激励の無念をお解り頂きたいと思います。
これは メッセージ 230728 (prefgovernor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/230735.html