小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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難儀な公務員制度改革

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/09/13 03:37 投稿番号: [230727 / 232612]
「辞めるのであれば、参院選挙後責任をとってという形の方が良かった。頑張るのであれば、テロ特措法で行き詰った時のほうが潔かった。」と言う様な意見がありますが同意します。政治生命さえ危うくする判断ばかりするので心配していましたが、最悪の辞め方ですね。

辞意原因はいくつもあるのでしょうが、何故、今日だったのか意味があるはず。このタイミングは、彼方此方で指摘されているスキャンダルでしょうか。本人か、次々と暴かれる予定らしい大臣かは解りませんが。臨時国会が維持出来ないとの判断でしょう。テロ特の関連から一日も無駄に出来ないとの判断。

壊し屋の小泉さんからの送り事項のひとつ、公務員制度改革。漆間前警察庁長官は、「公務員制度改革はケシカラン、許すまじ」と息巻いたとか。どう考えても警察含む抵抗官僚勢力とマス塵から引きずり降ろさた様に思う。渡辺大臣の無念で言葉が詰まっていたのが印象的。

麻生準備内閣にしたと言う事は、拉致解決は麻生方針にしたと言う事。安倍さんへの苦言に屈したと言う事。それが見えた、確認できた先日の日朝協議でした。で、引退勧告を書きましたが、トリガーを引かせる役をやらせた後の後任を狙った麻生さんの計算は狂ったのでは?

中山さん人事は、安倍さん自身が身を引く兆候だったのですね。どす黒いまでの孤独と小泉官邸生活を麻生さんは表現しました。でも、唯一、国民を味方につけた。安倍さんは、其処のやり方が間違っていました。政権発足時から心配しましたが、もう後の祭り。

郵政選挙で、党公認のライバルを陰ながら応援。公私の区別が付かない人でした。選挙や政治を甘く観たのだから、選挙に仕返しされるのは因果応報。選挙を経て小泉さんの正の遺産の重み厳しさを知った時には、時、既に遅しでした。

既に日朝国交正常化優先は安倍二次政権方針に成っていました。拉致被害者家族に顔向け出来ない苦痛は体調さえ蝕んだかもしれません。米中露の核問題担当者が訪朝中。激動の東アジア情勢について行ける政治家では無かった事だけは確かでしょう。

安倍批判を色々書いてきましたが、今日はご苦労様でしたと言いたい。拉致被害者を帰さない決断は忘れません。平壌宣言は不備だらけですが、やはり握り飯を持って乗り込んだ突破口が無ければ始まらなかった様に、立派な決断でした。次ぎにどの様な政権が出来るにしろ拉致問題への感心と監視は持ち続けたいと思います。そして、対北交渉混迷の元凶、金丸訪朝の荷担者、小沢民主にだけは政権を渡さない再生自民を願います。
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