Re: 土下座の顔に悔し涙は流れているのか
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/09/11 14:58 投稿番号: [230720 / 232612]
北国さん、レスを有り難う御座います。
>日本側は…この半年間この時の為に何を準備していたのだろうか?。
交渉担当者が変わっています。積み重ね、聞き飽きてはいたが、「粘り強く」さえ放棄したのか?仕切直しを狙ったのか?(中山さん人事もどういった意味があるのか?この辺りは、救う会などから神経質な分析が欲しいが、何の期待もできない。政治家から官僚への押しつけの始まり、後に引いて行く兆候でなければ良いのですが、、、)
前回の「生き還らせて云々」の水掛論の延長さえ避けたのだろうか。目前の本題、基本さへ何故に避けなければならないのか。穿って観られて当然の状況を日本政府が作っています。
>確信的犯罪(主権の侵害)国家に良心に問うが如くの対応で道が開くるとでも思っているのか?。
全くもって情けない。
胸ぐらを掴み合う「外交交渉は望む所」は最良の好機を逸しました。過去形表現にすべきだったか?強硬路線の北国さんが、北朝鮮が自ら拉致問題解決に取り組む重要性を説き、叶わぬ事への落胆、かの国への見切りの様な内容を書いていらっしゃいましたよね。彼等もチャンスを逸したという様な事を。横田さんは、今回、期待しなかったが、直接の声を届けるしか無いという様な事をおっしゃった。根底に共通項の想いがある。
随所で粘り強い実務さえ放棄するこの政権。パフォーマンスをするなら、拉致被害者家族の声を直接届けるべき戦略でも練れば良いのに(多分、皆を連れて乗り込めと書いたかも)。救う会に助成金を出すなら、家族会に北朝鮮が出席する国際会議の外野に執拗に立って頂く方が有効と思う。ご苦労はかけますが。
>国境に軍備を配置しつつの蹂躙外交を北朝鮮にはするべきだと考えております。
これはこれで異存無し。捨て身で当たる職責は自衛隊ばかりではありません。外務官僚、政治家もプライドなど捨て去れ!!!と思う。捨て身の総力戦の知恵が何故出せないのだろうか。何が何でも取り戻すという無様ぶりが無いのです。
>これから始まる国会においても拉致被害者とそのご家族を置き去りにした議論が予想されます。
拉致解決は、日本の安全保障から経済問題まで、そして荒涼、殺伐としたメンタル諸問題に至るまで光明を与える最重要課題ですね。前任者は、重要案件に国民を巻き込む事ができる資質を、正負併せて安倍晋三の中に観たからこその支持だったと思う。
でも、何をやったのだろう。土下座も通じなかった事の引責表明の姿勢は評価する。されど、最後まで拉致解決に触らずの誤魔化し姿勢は許せない。意趣返しを兼ねているだろう捨て身は、最後まで主権意識の欠如からの発想です。
これは メッセージ 230717 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.
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