kitaguniniakogarete さん
投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2007/08/27 11:33 投稿番号: [230697 / 232612]
>日本国の首相には…就任時に英霊に対し、
国民の生命財産をどんな事をしても守ると誓って欲しい。
そして、その誓いが守れないうちは…英霊の前に立つべきではない。
私は最近そう思うようになってきました。
要するに
「日本国首相は就任時に
英霊に対し
拉致問題解決を誓うべきだ。
そして拉致問題が解決するまでは
日本国首相は靖国参拝をするべきではない。」
という事ですか?
失礼ながら、
私には、何が何だかサッパリ解かりません。
「英霊に対する鎮魂の思い」と
「拉致被害者に対する解決の思い」を
混同されてはいませんか?
>数々の式典などでは、
英霊に安んじてもらう事など出来まいと…。
「英霊への祈り」を止める事が、
英霊の方々に安んじてもらう事に繋がりますか?
英霊の方々は、本当にその思いを
快く受け入れて下さると
思われますか?
私は、私なりに
あなたの拉致被害者と御家族への思いの丈を
理解しているつもりです。
その思いの強さには、同じ日本人として
これまで心打たれた事も度々あります。
しかしどうしても私には、
>誓いが守れないうちは…英霊の前に立つべきではない
これは、あなたのエゴに思えてなりません。
もし靖国参拝と拉致を関係付けて言うのなら
私は、
「靖国の神様に拉致被害者の無事と早期帰国を祈る」
それで十分だと思います。
>恐怖と苦痛の中で
国の糧となられた方々への鎮魂とは何か?
結局、民に在ろうと為政者に在ろうと
後世を生きる我々に出来る事、
それは、彼らの思いを心に照らし
「祈りを捧げること」
これに尽きるのだと、私は思います。
・・・
これは メッセージ 230696 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.
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