Re: シゲムーの新著から3
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2007/08/18 20:10 投稿番号: [230682 / 232612]
私の方は、相変わらず新書本をシコシコ読んでいます。
中国関係の本は随分と以前から読んでいたのですが、それに近年は朝鮮半島のものを加えてとにかくどんな分野であれ読んでいます。
それにしてもどういうわけか、新書本ブームということもあるのでしょうか、朝鮮半島の関係の本のみでもかなりでています。
今年だけでも、裴淵弘「中朝国境をゆく」、川上博「金正日と日本の知識人」、原田武夫「「日本封じ込め」の時代」、宮塚利雄「驚愕の北朝鮮教科書」、田岡利次「北朝鮮・中国はどれだけ恐いか」、E.J.シマ「金正日の愛と地獄」、鄭銀淑「韓国・下町人情紀行」等々
半年以上前に購入した、船橋洋一の「ザ・ペニンシュラ・クエスチョン」お盆休みにやっと読み終えました。
同じ時期に買った、「家族」はこれからです。
『金正日の後継者は「在日」の息子』(2004.12)という本があり、題名からして無視していたのですが、図書館にあったので読みました。著者の河信基は元?チャキチャキ総連です。
内容は雑誌に発表したものの再録ですが、内容的には総連のあほらしい公式声明よりも、彼らの日朝関係に対する本音らしきものが随所に出ます。
どうも結論的には、姜尚中が主張していることとそれほど変わらないようなところが印象的です。
これは メッセージ 230681 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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