Re: シゲムーの新著から2
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2007/08/18 19:41 投稿番号: [230681 / 232612]
英語の学習ということですが、どうも頭が下がります。
komashさんよりも確実に年上の私ですが(?)(ということで加齢H?がより重いです)、ツタナイ外国語学習経験を申し上げておきます。
といっても私の場合、文章を読みこなすことではなく、目的は会話であります。
私は中国とHNの国に滞在した経験があります。
中国の場合短い期間でしたが、それまでに大いなる興味と憧れの国ということもありまして、当初から中国語を熱心に学習に取組みました。
現地の大学日語(学科)の女子学生による個人教授であります。
まあ必死になって簡体字とか四声発音を勉強しましたが、とにかく発音は難しかったですね。少しは中国人のいうことも断片的に聞き取れるようになった程度です。
この年になってなんでこのようなことしているんだろうと思いを強くしたことを記憶しています。反対に相手の方は、教えながら日本人とnativeの日語の会話を練習しているわけで、随分と訓練になったと思います。
そのうちに相手の方は、日本(文学)に関する試験の問題を聞いてくるとか、日本の情報を知りたがる。
こちらは現地の情報がほしいし、ものの考え方も知りたいということで、レッスンの時間の半分は雑談に費やされるようになり、何をやっているのか分からなくなりました。
結論として当初の目的は忘れ、その付録の部分のみが現在残っております(笑)。
2つ目の経験は、HNの国ですがここに滞在するには(現地語ではなく)英語が一定水準以上と規定が新たに設けられたこともあり(つまり試験がある!)、行く前がもうなんというか残酷なものでした。
ほとんど勉強もしないで(できるわけがない)、試験を受けたら絶望的な点数。それが担当者を通じて管理職にも伝わっていく。
もう残酷な話ではないですか、それからもう必死でした。研修を受けながら、英検とかのテキストで必死必死の学習、幸か不幸か昔の受験要領みたいなものは忘れていなかったので、そんなことも含めてなんとかクリアして行けたわけです。
行った後はやはりなんとか英会話だけはものにしたい思い、現地で英文科のこれまた女子学生による英語の個人教授、この時は相手は全く日語は知らないので、会話はすべて英語、そこからして必死にならざるを得ませんでした。
(それにしてもですね。その国には英語による英会話のテキストがないのですね。ということで、日本で探してもらった記憶もあります)
話は更に脱線しますが、この女子学生さんは半分はユダヤ人なのです。
ということでイスラエルにも行っており、当方の興味に応えてくれました。
もう一つはせっかく異文化の国に行ったのですから、ものの考え方の違いがどこから生じているのかを知りたいとの思いがあったのですが、これはもう難問でした。
逆に向こうからみるとアジアの中では日本がひときわ光っている国に見え、どうして日本があれほど発展したのかを聞かれる始末でしたが、これはもう私論である日本人の勤勉性から応えたわけです(山本七平の石田梅説の受け売り)それも英語で対応しなければならない。
とまあ中途半端な経験をしたところですが、記憶にあるのは外国語ではなく、その付録の方であります。
ピアノの某曲のレッスンを受けていて、先生を前にしてピアノの練習曲を熱心に弾くよりも、曲がどうの、作曲家がどうのとか周辺部分を巡っていたようなものであります。
それにしても年のせいで単語がサラリと忘れていくのは辛いことであります。
ただですね。この国はキリル文字だったのですが、発音は簡単、言語的には発音とスペルがほぼ同じ(つまり日語の表記を全て平仮名で現わしているようなものです)。
故に、それを読むことが出来、英語に通じる言葉があればなんとか分かった気にはなります。
朝鮮語もハングル文字がこの基本的にはこの原理と同じならそれほど難しくないのかなと思ったりします。
komashさんよりも確実に年上の私ですが(?)(ということで加齢H?がより重いです)、ツタナイ外国語学習経験を申し上げておきます。
といっても私の場合、文章を読みこなすことではなく、目的は会話であります。
私は中国とHNの国に滞在した経験があります。
中国の場合短い期間でしたが、それまでに大いなる興味と憧れの国ということもありまして、当初から中国語を熱心に学習に取組みました。
現地の大学日語(学科)の女子学生による個人教授であります。
まあ必死になって簡体字とか四声発音を勉強しましたが、とにかく発音は難しかったですね。少しは中国人のいうことも断片的に聞き取れるようになった程度です。
この年になってなんでこのようなことしているんだろうと思いを強くしたことを記憶しています。反対に相手の方は、教えながら日本人とnativeの日語の会話を練習しているわけで、随分と訓練になったと思います。
そのうちに相手の方は、日本(文学)に関する試験の問題を聞いてくるとか、日本の情報を知りたがる。
こちらは現地の情報がほしいし、ものの考え方も知りたいということで、レッスンの時間の半分は雑談に費やされるようになり、何をやっているのか分からなくなりました。
結論として当初の目的は忘れ、その付録の部分のみが現在残っております(笑)。
2つ目の経験は、HNの国ですがここに滞在するには(現地語ではなく)英語が一定水準以上と規定が新たに設けられたこともあり(つまり試験がある!)、行く前がもうなんというか残酷なものでした。
ほとんど勉強もしないで(できるわけがない)、試験を受けたら絶望的な点数。それが担当者を通じて管理職にも伝わっていく。
もう残酷な話ではないですか、それからもう必死でした。研修を受けながら、英検とかのテキストで必死必死の学習、幸か不幸か昔の受験要領みたいなものは忘れていなかったので、そんなことも含めてなんとかクリアして行けたわけです。
行った後はやはりなんとか英会話だけはものにしたい思い、現地で英文科のこれまた女子学生による英語の個人教授、この時は相手は全く日語は知らないので、会話はすべて英語、そこからして必死にならざるを得ませんでした。
(それにしてもですね。その国には英語による英会話のテキストがないのですね。ということで、日本で探してもらった記憶もあります)
話は更に脱線しますが、この女子学生さんは半分はユダヤ人なのです。
ということでイスラエルにも行っており、当方の興味に応えてくれました。
もう一つはせっかく異文化の国に行ったのですから、ものの考え方の違いがどこから生じているのかを知りたいとの思いがあったのですが、これはもう難問でした。
逆に向こうからみるとアジアの中では日本がひときわ光っている国に見え、どうして日本があれほど発展したのかを聞かれる始末でしたが、これはもう私論である日本人の勤勉性から応えたわけです(山本七平の石田梅説の受け売り)それも英語で対応しなければならない。
とまあ中途半端な経験をしたところですが、記憶にあるのは外国語ではなく、その付録の方であります。
ピアノの某曲のレッスンを受けていて、先生を前にしてピアノの練習曲を熱心に弾くよりも、曲がどうの、作曲家がどうのとか周辺部分を巡っていたようなものであります。
それにしても年のせいで単語がサラリと忘れていくのは辛いことであります。
ただですね。この国はキリル文字だったのですが、発音は簡単、言語的には発音とスペルがほぼ同じ(つまり日語の表記を全て平仮名で現わしているようなものです)。
故に、それを読むことが出来、英語に通じる言葉があればなんとか分かった気にはなります。
朝鮮語もハングル文字がこの基本的にはこの原理と同じならそれほど難しくないのかなと思ったりします。
これは メッセージ 230680 (sofiansky2003 さん)への返信です.