Re: 祝!中山恭子氏自民比例区当選!
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/08/06 00:55 投稿番号: [230655 / 232612]
>ただ、私は…未だに解決に最も近い政治家だと思っています。
拉致被害者家族の心情に最も近い政治家でしょうか。ならば、解決せねばの責任感は最も持ち合わせた政治家である。その事に疑念はありません。
有本さんが安倍さんに任せておけば安心と言う。増本さんは、安倍政権の施策は正しいと言う。私はそうは思わない。選挙前の世間の動きと関係無く、発足時から懸念理由を書いてきました。彼等の意見を聞けば、考える自分が虚しくなるが、そこに居る非力な固は自分達なのだと思い直します。今では川田龍平さんの声も耳に入らない、ご都合ジャーナリストでもありません。
金豚体制容認の平壌宣言維持、仕切直しをしなかったのは、誰あろう安倍さんです。幻想は彼処で消え、ならば、それに則した現実対応(それの為に必要な情況判断を書いている)を素人頭で考えて来ました。
国内の拉致問題理解の時期など小泉初訪朝で済んでいる。議員立法もしない、憲法解釈論議もしない、訪朝団も組まない拉致議連連中。恥とも自覚できず雛壇に立つ議員、拉致問題に熱心と評価し拍手で返す人々。救う会も本分を忘れてしまった。
拉致問題に身を挺す政治家がいないし、政治家が育たない土壌を集会の中で体感しました。
小泉さんは、安陪政権存続支持。そして、安陪さんは如何なる結果であろうが続投方針だった。北、拉致問題の蹉跌を背負えと後続させた事に、背負うと答えを出した様に見受けました。安倍政権が出した結果なら受け入れられる、安倍政権の出した結果しか受け入れられない人々へ用意された幕引きを感じるのです。幕引きという表現を解決の出口と言い替えるべきかもしれません。
拉致解決の方法、定義は難しい。二人は評価するが、かく日本政府は戦いましたというのがなければ余りにも虚しい。無様であってもそれを望むのです。増して他国主導など受け入れられません。安心も信任も出来ない。手だてを総て使っていないと思うのです。多分、何某かの動きがあるだろうと思います。
これは メッセージ 230637 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.
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