シゲムーの新著から1
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2007/08/02 23:35 投稿番号: [230646 / 232612]
久しぶりにシゲムーの本が出た。
http://www.kk-bestsellers.com/cgi-bin/detail.cgi?isbn=978-4-584-12157-3すぐに読んでみたけど、どうも雑誌発表の再掲のような感じで、
取り立てて新しいこともないし、同内容の繰り返しが多い。
(もっともそれほど新しいことが出てくるわけでもないとは思うが)
シゲムーがこの本で書きたかったこと
1.北朝鮮はいずれ崩壊する。
2.また、朝鮮半島で戦争が起きる可能性は、限りなくセロに近い。
3.さらに、核開発は死んでも手放さない。
4.北朝鮮は改革政策を採用できない。
5.金正日総書記には、数人の影武者がいる。
6.金正日の金正男は、後継者になれない(後略)。
7.後継者の可能性のある人物として、異母兄弟の金平日ポーランド大使が
急浮上している。
8.北朝鮮は極めて小さい国である。
日本の小さな県ほどの経済力もない。
過大評価しすぎなのだ。
北朝鮮の外交力を評価し、制裁は効果ないと発言する専門家や政治家は、
経済について無知な北朝鮮の手先だ。
9.多くの拉致被害者はなお生きている(後略)。
10.北朝鮮情報や報道、専門家の発言に騙されてはいけない。
特に「運動論」の立場に立つ人々に、惑わされてはいけない(後略)。
なぜ北朝鮮が崩壊しなかったのか。
①中国と韓国が崩壊を望まなかった。
②儒教的価値観が体制を支えた。
③軍事優先でクーデターを防いだ。
④徹底した秘密警察の取り締まり
⑤金大中政権の太陽政策が助けた。
内容的には、ときどきドキッとするようなことも書いてあるけど、
かえってそういうところが面白い。
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