「昭和の日」に思う昭和天皇の御心
投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2007/04/29 20:10 投稿番号: [230410 / 232612]
>昭和天皇が靖国神社への参拝を
取りやめた理由はA級戦犯の合祀だったと、
昭和天皇の側近を長く務めた卜部元侍従が
日記に書き記していました。
このうち一部は、昭和天皇がA級戦犯の合祀に
不快感を示したとする
当時の宮内庁長官のメモと同じ日に記されており、
昭和天皇がこうした考えを複数の側近に示していたことが
あらためてわかりました。
>平成13年7月の日記には、
昭和天皇が靖国神社への参拝を
取りやめた経緯を振り返って、
「直接的にはA級戦犯合祀が御意に召さず」と、
A級戦犯の合祀が参拝中止の理由だったことが
記されています。
〜
昭和天皇は、本当に、
所謂A級戦犯を靖国に合祀して欲しくはなかった。
「A級戦犯合祀が御意に召さず」とは、
「全く親の心も知らないで
馬鹿が勝手な真似をしおって・・・」
そういう昭和天皇の怒りと落胆の声だ。
「A級戦犯に頭を下げる訳には絶対にいかない。
そうすれば中共が何を言い出すか分らない。
馬鹿!
もうこれで靖国に行く事が出来なくなった。」
〜
昭和天皇は戦後を通じ
日本人の誰よりも
御自身の靖国参拝を強く希望されていたのは
容易に想像できる。
皆、「天皇陛下万歳」と叫んで逝ったのだ。
天皇陛下とて人間である。
毎日毎日「靖国神社で会おう」と言って、
自分の為に数限りない日本人が死んで行く。
その思いを受ける側の精神は、
我々凡人には計り知れないものがある。
昭和天皇はどれほど、靖国参拝を継続する事への
強い思いがおありだったことか?
その大事な御気持を
オッチョコチョイの松平永芳・靖国神社宮司が
勝手に合祀し
全てぶち壊したのだ。
〜
昭和天皇が、戦後間もなく
東条以下の臣下を評してのお言葉...
「敵側の所謂責任者は何れも嘗ては
只管忠誠を尽したる人々」
「敵国においては犯罪者なるも
我国においては功労者なり」
この御気持を陛下は死ぬまで抱いておられたと信じるか?
それとも戦後ある時期に心変わりし、
「A級戦犯=悪」と認識され
靖国合祀に反対されたと信じるか?
ここが日本人としての人格の分岐点だろう。
(日本人とはキミの事だよ、shinzerosenクン!)
東条以下A級戦犯とされ処刑された臣下たちへも
陛下は御自身のやり方で追悼されていた。
しかし靖国に合祀だけは絶対反対だった。
陛下御自身が靖国に行けなくなるからだ。
日本人として
そう「知る」こと。
そして参拝されなくなられた御心に敬意を払うこと。
今となってはそれで十分なのだ。
・・・
昭和の日に...
戦争の記憶の無い世代の日本人として
「戦争拡大反対」から「A級合祀反対」まで
陛下の心の声を聞かなかった国民の為に
強いられた御苦労に
心より同情と感謝を致します。
・・・
これは メッセージ 230398 (shinzerosen01 さん)への返信です.
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