元侍従日記“合祀に不快感”
投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2007/04/26 21:48 投稿番号: [230398 / 232612]
トピずれですが、記事が削除される前に張り付けさせてもらいます。
昭和天皇が靖国神社への参拝を取りやめた理由はA級戦犯の合祀だったと、昭和天皇の側近を長く務めた卜部元侍従が日記に書き記していました。このうち一部は、昭和天皇がA級戦犯の合祀に不快感を示したとする当時の宮内庁長官のメモと同じ日に記されており、昭和天皇がこうした考えを複数の側近に示していたことがあらためてわかりました。
見つかった日記は、昭和44年からおよそ20年間、昭和天皇の侍従を務め、平成14年に亡くなった卜部亮吾氏が書き残していたものです。このうち、平成13年7月の日記には、昭和天皇が靖国神社への参拝を取りやめた経緯を振り返って、「直接的にはA級戦犯合祀が御意に召さず」と、A級戦犯の合祀が参拝中止の理由だったことが記されています。また、昭和天皇が亡くなる前の年の昭和63年の4月28日には、当時の富田長官に続いて卜部氏が拝えつした際、昭和天皇が靖国神社への戦犯合祀などについて発言していたことも記されています。同じ4月28日には、去年見つかった富田元長官のメモにも昭和天皇がA級戦犯の合祀に不快感を示していたことが記されており、昭和天皇がこうした考えを複数の側近に示していたことがあらためてわかりました。
http://www.nhk.or.jp/news/2007/04/26/k20070426000077.html
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