Re: 再考/日本国民の慰安婦
投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2007/04/11 02:55 投稿番号: [230360 / 232612]
>売春つぅのは、いわば必要悪。
>国境や民族の別を無くした女性の一人としては
「どこが悪い」と開き直っては欲しくない。
そりゃ悪いでしょ。悪いことなんですよ
結局、貴方のこの話も
「現状の価値観や倫理観で先人の責を問う愚」
ではないでしょうか?
無論、貴方は女性として、
「意にそまぬ相手に抱かれるのはとても嫌なことだから」
という
女性がカネで買われることの不条理を
女性としての生理的普遍的立場から「悪」と規定し
それを戦時にも拡大しているが、
その考えは、
戦後民主主義国家・日本における
女性の人権保護の価値基準に拠るものであって、
戦時における兵士の売春=性欲処理は、
「必要悪」ではなく「必要善」であったという想像力が、
欠落している様に見えます。
>それは極限状態ならば何をしてもいいっていう
男の甘えです。
これは、男の生理を女の人権で判断しようとする
女の甘えです。
>戦場で生き死にを間近に見続け、まっとうな神経をすり減らす日々。そこでもっとも原始的な欲求である種族保存の本能が働くのは仕方ない面がある。柔らかくてしっとりとした人肌にふれる事で自分の生を感じたいという気持ちもあると思う。それに触れることで荒々しく暴力的な行動が抑制出来るのであれば、慰安所を設けるというのは無差別なレイプと殺戮を野放しにするのに比べればはるかにましな選択でしょう。
戦場における慰安婦の存在を擁護する理由として
「兵士の性欲処理がレイプ・脱走など
軍規違反に向かう事を防止する」
という説明があるが、(無論それも重要な要素であろうが)
戦場における慰安婦の存在の最も重要な意味は、
「男が女性とSEXを行い、果てる」という行為は、
戦闘意欲・征服欲を満たす行為そのものであり
戦士として自己の男性自身の強さを確認する事が
次の戦闘において敵と勇猛果敢に戦い、
勝利する為の戦意高揚に
有効に作用する、
という男の生理的本能でしょう。
戦争が一つの存在として是認される状況において
至上の価値とは「戦闘に勝利する事」である以上、
勝利に有効な行為は、「必要善」であり
戦場においては、その至上の価値の前に、
女性の人権は邪魔だという事です。
>韓国だってベトナムでもっと酷いことをやったじゃないの。
戦時における性欲処理の必要性を価値として認め、
日中戦争時の日本兵とベトナム戦争時の韓国兵を
同じレベルの土俵に立たせ、
日本人が、
韓国によるベトナムより遥か以前の
従軍慰安婦への理不尽な難癖に開き直り、
ベトナムでの韓国兵士による虐殺・レイプ
そして五千もの慰安婦との混血児を捨てた非道を
糾弾する事は、
>愚劣だと思う相手のレベルにまで自らを貶めて
得る名誉に価値があるかどうか、
愚劣だと思う相手のレベルに
自らを貶める事には、私はならないと思います。
むしろ現状の価値観で売春を「悪」とし
日本兵のやった事を「悪」という価値観の下、
>どこが悪い、と開き直れるか、
というとおなごである私には無理です。
>日本人としての限界かもしれないです。
と戦場の現実から逃げる事が、
結局は、同じ日本人として
「慰安婦=悪」という後ろめたさを生み
韓国はその後ろめたさを日本の弱点として突き、
日本がその時何があったのか
本当の事をきちんと検証しても
それが反論とはなりえないまま、
「日本=悪」という馬鹿げた言い分だけが横行し
相手の言いなりになってしまう。
これを続ける事の方がむしろ、
自らを貶める不名誉を
永続的に受け入れる事になると私は思います。
>「韓国だってベトナムで
もっと酷いことをやったじゃないの。」
>日本の軍人相手の売春宿を軍属の業者が営み、個人がお金を払って買う「お楽しみ」を軍が黙認する形で規律を維持したことが「国家による管理売春」という極悪の行為だとされ、野放しのまま、
>(韓国の酷いことが)糾弾されることがないなんてのぁ、
そりゃおかしい。
>負けた国だけが戦時において発生した悲劇の責めを負うべきではない。
こういう御自分の気持に忠実になり
現状の価値観や倫理観で先人の責を問うのではなく、
過去の価値観や倫理観を今の心に蘇らせ認識し
その上で反論することが、
次の世代に負の遺産を引き継がせない為の
重要なスタンスではないでしょうか?
・・・
>国境や民族の別を無くした女性の一人としては
「どこが悪い」と開き直っては欲しくない。
そりゃ悪いでしょ。悪いことなんですよ
結局、貴方のこの話も
「現状の価値観や倫理観で先人の責を問う愚」
ではないでしょうか?
無論、貴方は女性として、
「意にそまぬ相手に抱かれるのはとても嫌なことだから」
という
女性がカネで買われることの不条理を
女性としての生理的普遍的立場から「悪」と規定し
それを戦時にも拡大しているが、
その考えは、
戦後民主主義国家・日本における
女性の人権保護の価値基準に拠るものであって、
戦時における兵士の売春=性欲処理は、
「必要悪」ではなく「必要善」であったという想像力が、
欠落している様に見えます。
>それは極限状態ならば何をしてもいいっていう
男の甘えです。
これは、男の生理を女の人権で判断しようとする
女の甘えです。
>戦場で生き死にを間近に見続け、まっとうな神経をすり減らす日々。そこでもっとも原始的な欲求である種族保存の本能が働くのは仕方ない面がある。柔らかくてしっとりとした人肌にふれる事で自分の生を感じたいという気持ちもあると思う。それに触れることで荒々しく暴力的な行動が抑制出来るのであれば、慰安所を設けるというのは無差別なレイプと殺戮を野放しにするのに比べればはるかにましな選択でしょう。
戦場における慰安婦の存在を擁護する理由として
「兵士の性欲処理がレイプ・脱走など
軍規違反に向かう事を防止する」
という説明があるが、(無論それも重要な要素であろうが)
戦場における慰安婦の存在の最も重要な意味は、
「男が女性とSEXを行い、果てる」という行為は、
戦闘意欲・征服欲を満たす行為そのものであり
戦士として自己の男性自身の強さを確認する事が
次の戦闘において敵と勇猛果敢に戦い、
勝利する為の戦意高揚に
有効に作用する、
という男の生理的本能でしょう。
戦争が一つの存在として是認される状況において
至上の価値とは「戦闘に勝利する事」である以上、
勝利に有効な行為は、「必要善」であり
戦場においては、その至上の価値の前に、
女性の人権は邪魔だという事です。
>韓国だってベトナムでもっと酷いことをやったじゃないの。
戦時における性欲処理の必要性を価値として認め、
日中戦争時の日本兵とベトナム戦争時の韓国兵を
同じレベルの土俵に立たせ、
日本人が、
韓国によるベトナムより遥か以前の
従軍慰安婦への理不尽な難癖に開き直り、
ベトナムでの韓国兵士による虐殺・レイプ
そして五千もの慰安婦との混血児を捨てた非道を
糾弾する事は、
>愚劣だと思う相手のレベルにまで自らを貶めて
得る名誉に価値があるかどうか、
愚劣だと思う相手のレベルに
自らを貶める事には、私はならないと思います。
むしろ現状の価値観で売春を「悪」とし
日本兵のやった事を「悪」という価値観の下、
>どこが悪い、と開き直れるか、
というとおなごである私には無理です。
>日本人としての限界かもしれないです。
と戦場の現実から逃げる事が、
結局は、同じ日本人として
「慰安婦=悪」という後ろめたさを生み
韓国はその後ろめたさを日本の弱点として突き、
日本がその時何があったのか
本当の事をきちんと検証しても
それが反論とはなりえないまま、
「日本=悪」という馬鹿げた言い分だけが横行し
相手の言いなりになってしまう。
これを続ける事の方がむしろ、
自らを貶める不名誉を
永続的に受け入れる事になると私は思います。
>「韓国だってベトナムで
もっと酷いことをやったじゃないの。」
>日本の軍人相手の売春宿を軍属の業者が営み、個人がお金を払って買う「お楽しみ」を軍が黙認する形で規律を維持したことが「国家による管理売春」という極悪の行為だとされ、野放しのまま、
>(韓国の酷いことが)糾弾されることがないなんてのぁ、
そりゃおかしい。
>負けた国だけが戦時において発生した悲劇の責めを負うべきではない。
こういう御自分の気持に忠実になり
現状の価値観や倫理観で先人の責を問うのではなく、
過去の価値観や倫理観を今の心に蘇らせ認識し
その上で反論することが、
次の世代に負の遺産を引き継がせない為の
重要なスタンスではないでしょうか?
・・・
これは メッセージ 230352 (kemex2201 さん)への返信です.