ヤフー検閲ですか
投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2007/02/26 23:48 投稿番号: [230240 / 232612]
お騒がせ独裁国家の外交官
北朝鮮外交官(外交文書配達係り?)が、ヘルシンキで逮捕されました。
彼らはモスクワからヘルシンキへの列車内で、乗務員に切符も身分証明書も見せず、その上乗務員が客室内に入ることを拒んだ為、警官が「催涙ガス」まで使用して、強制的に下車させたそうです。
下車後、身分が証明され、再びストックホルムへ向けて旅立ったそうです。
この経緯に北朝鮮がクレームをつけ、フィンランド政府が調査したことが報道されました。
フィンランド外相曰く「これは外交問題ではなく、純粋に司法(国内法)上の問題だ」とか。
表向きは、北欧でレアメタルやウラン鉱石採掘の投資勧誘でもやってるんでしょうか。
瑣末なニュースですが、普段から拉致、麻薬、偽札、核物質の闇取引に勤しむ犯罪組織員の独善的で粗暴な態度が目に浮かぶ報道です。
「尖閣・南京の中共」や「竹島の韓国」並みか、長期の孤立故に更に頑なな独善的態度が改まることなど期待薄ですね。
それにしても、犯罪国家のチンピラが外交官として自由に世界を徘徊し、
人権擁護や内政干渉排除が条約でしか担保できない国際社会の現状は
日本人が期待する社会の在り方からは余りにも大きな乖離を感じます。
様々な懐柔策が提唱されてはいますが、抑圧と不敗が蔓延する中国やロシアの庶民の犠牲や混乱を見る限り、少なくとも数世代の短期間に於いては、その効果よりも弊害が大きいと感じられるものがほとんどです。
そもそも、人権尊重や民主主義は、その素地をを自前で持つ民族にしか受容れ難いものと思われます。
外国人である在日南北朝鮮人の人権を過度に保護した結果が拉致問題を惹起したのではないでしょうか?
帰国も帰化も求めない偏狭な民族主義外国人集団の存在を容認することは国家という枠組みを否定することに他なりません。
国家にその安全保障を委ねている日本の庶民はいつまで「羊の沈黙」を守らなければいけないのでしょうか。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/6395279.stmhttp://news.yahoo.com/s/nm/20070226/ts_nm/korea_north_finland_dc_1;_ylt=Amke94Me OdF6YUJiDRMnT3qCscEA
ついでに、ジョンイル死後の集団指導体制化が報道されてますが、彼が未だ顕在で本気ならば「生前」から実施するはずですね。
3人以上いるハーフブラザーズが仲良く後を継ぐことなど在り得ず、混乱は必至ですからね。
本当の目的は、核兵器保有継続を正当化する為に米中に向けた方便なのでしょう。
これは メッセージ 230239 (kisikaisei2004 さん)への返信です.
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