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ズレ 日本男子、連覇とぎれる 

投稿者: rumsfeld_rumchan2002_9_17 投稿日時: 2006/12/11 01:57 投稿番号: [229920 / 232612]
剣道世界選手権   第13回

  剣道の第13回世界選手権は10日、台北で男子団体(5人制)が行われ、日本は準決勝で米国に2−3で敗れ、第1回大会から続いていた連覇が途切れた。日本は前日まで女子の団体、個人、男子個人をいずれも制し、この大会の全種目制覇を続けていた。

  準決勝で米国と対戦した日本は、今年の全日本選手権覇者の内村(警視庁)が勝つなど、2−1とリードしたが副将、大将がともに敗れ、逆転負けした。

  決勝は韓国が2−0で米国を下し、初優勝した。





■ついに剣道も…

  観客から大きなどよめきが起こった。ついに剣道も本家本元の立場を守れなくなった。米国との準決勝で日本は2−3の逆転負け。韓国と優勝を争うと思われた日本の13連覇は夢に終わった。

  大きな掛け声で気迫をみなぎらせてくる米国の選手に、日本の各選手は受け身に回る場面が多く、調子が出ない。2−2で迎えた大将戦で、清家(大阪府警)は面と小手を奪われ、2本負けを喫した。

  日本の選手は肩を落とし、ぼうぜんとした表情で防具をはずした。誰も何も話そうとしない。「すべては試合にかける執念。それが米国の方が勝っていた。チームワークも良かった」と梯監督は試合を振り返った。

  日本は第1回大会から12連覇を続けてきた。だが、ここ3大会はいずれも決勝で韓国と対戦し、大接戦の末に勝利を収めてきた。選手に「勝たなければいけない」という重圧があったのは間違いない。しかし“宿敵”韓国と戦う前に敗退した。

  梯監督は「韓国も米国も他国の総合レベルは上がっている。これからは全剣連(全日本剣道連盟)の強化も考えていかないといけない」と語った。(共同)

(2006/12/10 18:49)


言い訳にも成りかねませんが、1日本人として書かせてもらいますが、台湾での世界選手権ということが少々気になりますね。
これまでは、韓国が常に執拗に追随してきましたが武士道魂を理解できる審判であったのか?まさか韓国の金の力?
確かに韓国の選手は常に強い!それに打ち勝ってきたのが日本代表であった。
一昨年のベルギーでの決勝戦は凄かった!
警視庁の栄華が大将戦まで持ち込み、森閑を突く見事な一本勝ちだった。
韓国の選手の力は認めるが、準決勝で米に負けたことが信じられない。

こういう見方は偏向してしまうのだが、決勝まで行かせなかった点(行けなかった点)を考えると妙な気持ちです。

なるほど、韓国が剣道をオリンピック競技に含めるべく活動していることにもうなずける。
基本的に剣道の判定というのは、非常に難しいのは普通の人にも理解できませんが、それは更に外国人には到底理解できない点があり過ぎます。
どうせなら日本剣○連盟にての個人戦全日本選手権を世界選手権化したらよろしい。

結果は簡単に出るはずですし。

剣道のようなスポーツをフェンシングのような、電子ポイント(当たれば一本)ということを防ぎたい連盟の武士道には力付けられます。

ズレましたが、まさか・・・と思っていたことが起きてしまいました。

台湾・韓国製の低竹刀は日本で安く販売されています。
それに対抗する日本製竹刀と防具メーカーは辟易しています。
その辺りが韓国と台湾との、今回の世界選手権での合致した事だったのかもと、勘ぐってしまいます。
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