Re: ザ・ペニンショラ・クエスチョン
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/12/05 22:23 投稿番号: [229892 / 232612]
米ボルトン国連大使、辞任へ
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20061205AT2M0402D04122006.html
【ワシントン=加藤秀央】米ホワイトハウスは4日、ボルトン国連大使が来年1月の任期切れと同時に辞任すると発表した。任期延長に必要な議会承認が得られないため。「ネオコン(新保守主義派)」の中心人物の1人である同氏の退任で、北朝鮮やイランを中心に米外交に大きな影響が出そうだ。
後任は明らかになっていない。ボルトン大使は昨年8月に就任。北朝鮮のミサイル発射や核実験に際し、日本と連携して厳しい内容の非難・制裁決議を国連安全保障理事会で採択。イランの核兵器開発疑惑でも制裁強化の必要性を強調している。
ボルトン氏は先月辞任したラムズフェルド国防長官とともに、ブッシュ政権発足当初から外交・安保政策の中心的存在だった。 (01:11)
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ブッシュ外交の肩翼を担ってきた勢力が大きく後退。残るはチェイニーのみ。
今後、実質的には米朝中3カ国主導の色合いの強い多国間協議が進行するようですが、北朝鮮に対して軍事圧力のかからない対話は良い結果をもたらさないでしょう。
>特に米国の情報なんかは、どうもやはり揺れていたのは間違いないことなんですが、「何もない」にはがっくりです。
「何もない」というよりは、米朝2国間交渉派や日米同盟堅持グループ、そしてネオコン派などのグループの意見が国務省、ホワイトハウス、国防総省などを舞台に衝突しあい、お互いの力が減殺されてしまって、結果的に政策としては何も残らなくなってしまったようです。
これは メッセージ 229806 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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