ザ・ペニンショラ・クエスチョン
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/11/14 18:07 投稿番号: [229806 / 232612]
大幅な紹介ありがとうございます。
小泉訪朝からもう4年以上経過しました。
(早いもんですね)
これだけ紹介いただきますとなんだか読みたくなります。
特に米国の情報なんかは、どうもやはり揺れていたのは間違いないことなんですが、
「何もない」にはがっくりです。
>ここに国務省VS副大統領・国防総省という対立の図式になります。
これは重々認識していましたが、
>これもよく指摘されていることですが「地域専門家」VS「核不拡散専門家」。
これになるとさっぱり分かりません。
>①国際的アプローチ
>②特注封じ込めアプローチ
>③体制転換アプローチ
こういう分け方も初めてで、結果的に①を選択しているわけですが、実質上
②もあったのだろうと思います。
「パッシブ・アグレッシブ」はたしかに、そうそう簡単に相手にしないとか、
相手に対価を与えないとか、というような考え方ですが、
その意味ではよいものの、ガン細胞はドンドン悪質化凶悪化しているわけで、
何もしないこと(この場合Anything But Clintonといっていいのかどうか)
の言訳みたいような気もします。
ということで、米国情報がたっぷり入っているようで、
実は今日買ってきました。
こんなに分厚くて重くていつ読み終えるか心配であります(笑)。
これは メッセージ 229803 (komash0427 さん)への返信です.
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