Re: 欧州勢の北朝鮮投資は続いている
投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2006/11/23 09:49 投稿番号: [229855 / 232612]
>イギリスが国交樹立に動いていたのは20世紀の話でしょ。
1970年代に始まった動きとは別に、多くのEU諸国が北との交渉を
始めたのは2000年以降のお話です。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/pub/geppo/pdfs/02_2_2.pdf様々な問題が表面化しつつあるEUが、主に米国とのパワーバランスを
維持する目的で、反米諸国とのパイプを維持する狙いもあるようですが、
普段から人権や社会補償重視で知られる北欧諸国が
北との交渉を保っているのはとても不自然なことに思われます。
北が対米交渉窓口の多極化目的で国交を築きたいフランスが
北の人権軽視を理由に少なくとも表向きは北との交渉を拒否している事だけ
は辛うじて評価できる点です。
イギリスも、中露をメインとする極東情勢の情報収集が
大使館設置の主目的なのでしょう。
ご提示下さったEUの制裁決議内容はありがたいものですが、
やはり中国・ロシア企業を経由した欧州資金や、
韓国経由のパチンコ在日支援金の流れは続いているように思えます。
極東の有色人種の国への「西欧の善意の動機」など期待できませんが、
パチンコ資金の流れには「内政」で対応可能なハズですが手付かずですね。
政府は「年次改革要望書」に盛り込まれるまで待つつもりでしょうか?
これは メッセージ 229852 (prefgovernor さん)への返信です.
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