北朝鮮の脅威度
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/11/17 00:07 投稿番号: [229819 / 232612]
>ガン細胞はドンドン悪質化凶悪化しているわけで、
北朝鮮の脅威というのはどの程度のものなんですかね。
核兵器や中・長距離弾道ミサイルを日本へ発射する可能性や確率というのはどの程度のものなのでしょうか。
将軍様がその権威を失墜し、地位を失い、人民に嬲り殺されそうになるような事態になったときに、死なばもろともと、腹いせに日本や米国に向けて核ミサイルを発射するような事態を恐れなければならないから、北朝鮮の核兵器・ミサイル開発をやめさせなければならない。
この場合は、将軍様のご乱心、暴発を恐れているということになる。
そうであれば、将軍様を窮地に追い詰めてはならない、という見解の元に今の北朝鮮とどのように付き合い、そして北朝鮮を将来どの方向へ導くべきかを考えることになります。
同時に、北朝鮮瓦解がもたらす難民も計り知れない悪影響をもたらすことも強く留意しなければならない。
体制崩壊は、暴発による核ミサイル発射と大量難民の発生をもたらす。
まさに悪夢となります。
そうなるとますます、将軍様には少なくともゆっくりと死んでいただかなくてはなりませんか。
ソフトランディングが望ましいという結論になります。
それとも一気に息の根を止めれば、少なくとも将軍様の暴発は防げるのか。
ああいう個人崇拝・独裁国家においてトップが消滅するとどうなるのでしょうかね。国民の識字率は高いようですが、愚民化政策のもとで積極的に思考すること奪われている社会で国民はどんな反応をしめすのでしょうか。
地域主義と血縁主義の色濃い社会のようですから、地方軍閥が割拠し、軍人が専横する社会となり、ここでも大多数の国民は外国へ逃避する可能性が高い。
少なくとも核ミサイルの発射はないが、将軍様急死の報せは大量難民発生。
周辺国にとっては忌避したい状況と言えます。
やはりソフトランディングが望ましいことになります。
それとも、手勢の関心を集めるために将軍様は現金を欲している。
その資金獲得手段として中東の裕福なテロリスト集団へ核やミサイルを売買して大金を手に入れたいと将軍様はた眩んでいる。
だから、大量破壊兵器が必要。
この場合は、核やミサイルを入手したテロリスト集団に対してより直接的な強い脅威を感じていることになりますね。
この場合テロリスト集団の標的は米国でありその同盟国に向けられるのでしょう。
核兵器・ミサイル開発は、北朝鮮がこれらを保有すると脅威だから止めさせるということではなく、テロリストの手に渡ると危険だから止めさせなければならない、ということになります。
となると、テロリスト発生の原因を解決する必要がある。
イスラム圏とキリスト圏の和解やパレスチナ問題の解決が優先でしょう。
ただし、こちらのほうは宗教が絡んでいるので、どちらかが根絶やしになるまで延々と戦いが続きます。果てしないです。
核兵器やミサイルのニーズは消えそうにありません。
そうであれば、北朝鮮の不透明な貿易を監視しなければなりません。
PSIに力を入れる必要があるし、米国はこれに力を入れています。
核爆弾の売買に成功すれば将軍様はさらに大金持ちとなりますから、さらに国内の武装化を進めるということにもなります。「強盛大国」です。
ただ維新後の日本の富国強兵とは様相も大きく異なり、国民経済が発展して国民が豊かになる社会が北朝鮮に到来するようなことは、まったくイメージできません。
軍備を充実させたとしても海外に侵略して他国を占領することなどもあの国にできそうもありません。
仮に韓国を軍事占領したとしても、今の北朝鮮ではせっかく韓国が築いた世界第10位だか11位だかのGDPをあっという間にくい散らかしてオシマイ、でしょう。
そんな2度目の「亡国」を歩むよりも、分断したまま北の全域、全国民が軍事化し、いずれは韓国へ傭兵を提供するような時代でもくるのでしょうか。
朝鮮半島における軍事衝突の恐れ、その際に使用されるかもしれない北の核兵器の存在が危険なのであれば、ある程度は外交努力によってその危険性を軽減できるでしょうし、そもそも今の北朝鮮に他国の主権を大きく侵害する力も度胸もありませんから、こちらから仕掛けない限り武力紛争の激化という事態はないでしょう。
なぜ北朝鮮の核保有が危機なのか、基本中の基本をお浚いしてみますと、軽んじるわけではないですが、どうもよくわかりません。
甘いですかね。
北朝鮮の脅威というのはどの程度のものなんですかね。
核兵器や中・長距離弾道ミサイルを日本へ発射する可能性や確率というのはどの程度のものなのでしょうか。
将軍様がその権威を失墜し、地位を失い、人民に嬲り殺されそうになるような事態になったときに、死なばもろともと、腹いせに日本や米国に向けて核ミサイルを発射するような事態を恐れなければならないから、北朝鮮の核兵器・ミサイル開発をやめさせなければならない。
この場合は、将軍様のご乱心、暴発を恐れているということになる。
そうであれば、将軍様を窮地に追い詰めてはならない、という見解の元に今の北朝鮮とどのように付き合い、そして北朝鮮を将来どの方向へ導くべきかを考えることになります。
同時に、北朝鮮瓦解がもたらす難民も計り知れない悪影響をもたらすことも強く留意しなければならない。
体制崩壊は、暴発による核ミサイル発射と大量難民の発生をもたらす。
まさに悪夢となります。
そうなるとますます、将軍様には少なくともゆっくりと死んでいただかなくてはなりませんか。
ソフトランディングが望ましいという結論になります。
それとも一気に息の根を止めれば、少なくとも将軍様の暴発は防げるのか。
ああいう個人崇拝・独裁国家においてトップが消滅するとどうなるのでしょうかね。国民の識字率は高いようですが、愚民化政策のもとで積極的に思考すること奪われている社会で国民はどんな反応をしめすのでしょうか。
地域主義と血縁主義の色濃い社会のようですから、地方軍閥が割拠し、軍人が専横する社会となり、ここでも大多数の国民は外国へ逃避する可能性が高い。
少なくとも核ミサイルの発射はないが、将軍様急死の報せは大量難民発生。
周辺国にとっては忌避したい状況と言えます。
やはりソフトランディングが望ましいことになります。
それとも、手勢の関心を集めるために将軍様は現金を欲している。
その資金獲得手段として中東の裕福なテロリスト集団へ核やミサイルを売買して大金を手に入れたいと将軍様はた眩んでいる。
だから、大量破壊兵器が必要。
この場合は、核やミサイルを入手したテロリスト集団に対してより直接的な強い脅威を感じていることになりますね。
この場合テロリスト集団の標的は米国でありその同盟国に向けられるのでしょう。
核兵器・ミサイル開発は、北朝鮮がこれらを保有すると脅威だから止めさせるということではなく、テロリストの手に渡ると危険だから止めさせなければならない、ということになります。
となると、テロリスト発生の原因を解決する必要がある。
イスラム圏とキリスト圏の和解やパレスチナ問題の解決が優先でしょう。
ただし、こちらのほうは宗教が絡んでいるので、どちらかが根絶やしになるまで延々と戦いが続きます。果てしないです。
核兵器やミサイルのニーズは消えそうにありません。
そうであれば、北朝鮮の不透明な貿易を監視しなければなりません。
PSIに力を入れる必要があるし、米国はこれに力を入れています。
核爆弾の売買に成功すれば将軍様はさらに大金持ちとなりますから、さらに国内の武装化を進めるということにもなります。「強盛大国」です。
ただ維新後の日本の富国強兵とは様相も大きく異なり、国民経済が発展して国民が豊かになる社会が北朝鮮に到来するようなことは、まったくイメージできません。
軍備を充実させたとしても海外に侵略して他国を占領することなどもあの国にできそうもありません。
仮に韓国を軍事占領したとしても、今の北朝鮮ではせっかく韓国が築いた世界第10位だか11位だかのGDPをあっという間にくい散らかしてオシマイ、でしょう。
そんな2度目の「亡国」を歩むよりも、分断したまま北の全域、全国民が軍事化し、いずれは韓国へ傭兵を提供するような時代でもくるのでしょうか。
朝鮮半島における軍事衝突の恐れ、その際に使用されるかもしれない北の核兵器の存在が危険なのであれば、ある程度は外交努力によってその危険性を軽減できるでしょうし、そもそも今の北朝鮮に他国の主権を大きく侵害する力も度胸もありませんから、こちらから仕掛けない限り武力紛争の激化という事態はないでしょう。
なぜ北朝鮮の核保有が危機なのか、基本中の基本をお浚いしてみますと、軽んじるわけではないですが、どうもよくわかりません。
甘いですかね。
これは メッセージ 229806 (sofiansky2003 さん)への返信です.