>>Re: 核の議論
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2006/11/12 21:34 投稿番号: [229794 / 232612]
>この本はそうでもなかったと思うのですが、原爆にしろ都市への爆撃にしろ、無差別大量殺人を行ったのは米軍にもかかわらず、
>なぜか非難の矛先を当時の日本政府や軍部に向けてしまう、戦争の悲劇を訴える主張には納得がいきません。
私も幼かった事もありまして…『はだしのゲン』への記憶は単純にそして強烈に被爆の恐ろしさだけです。
戦争の悲劇を…全て戦前戦中の日本政府や軍部に被せ、批判非難すれば正義面できると言う連中が各界に多く見受けられます。
情けない事ですが、政治家にも多数いて…何処の国の為に発しているのか解りませんが、その様な言葉を発しています。
やはり…GHQによる誘導に乗せられた世相があって、それを上手に利用した勢力が蔓延した結果なのだと思います。
私は、この様な連中や誘導されてしまった世相を駆逐するためにも…研究と議論が必要だと思うのです。
『ネットの発達がその手助けになる。』と、確信しています。
ただ、Yahooにはこうしてお世話になっていますが、この掲示板にも検閲と同様な仕掛けがあるようで残念です。
それを知りつつも、利用できるものは利用しようと思います。
>確かに軍部は力を背景に戦争へ突き進んできたわけですし、酷いことをした軍人もいたのでしょうが、そうした人の悪行を今の視点で非難することよりも、
>そうした時代でも自分を見失わず、流されず、人格を研鑽し、軍務を最後まで全うした優れた指揮官たちに何かしらを見習うことの方が、ずっとましだと思います。
私も当時の悪行と言われている事への興味はありません。
それよりも、軍部が官僚化した事による失敗や不作為な戦術戦略について議論できなかった事等…
敗戦する事ではじめて語(論じ)れる事があるのだと思います。
それを、個々人の責とせず…あってはならない次に備えなえる糧としなければ先人に申し訳が立たないと思うのです。
確かに仰る様に、大東亜の戦争で様々な形で秀でた方々を称える機会があまりにも少ないと思います。
小説等で読む機会はあっても、それが論じられる事はありませんでした。
国語の教科書にでも載せなければ…(流石にまだその様な状況にはありませんか…)
と、思わせる様な話(史実)は幾多もあると思います。
これは メッセージ 229729 (komash0427 さん)への返信です.
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