Re: 小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆
投稿者: ivy_v2 投稿日時: 2006/10/11 15:35 投稿番号: [229555 / 232612]
「小泉首相の訪朝と課題」
結局のところ、小泉の訪朝の課題とは拉致被害者救出ではなく、北朝鮮との国交締結が目的だったと言うことではなかったか。
退任に当たって小泉は、拉致被害者救出が果たせなかった事について一言でも触れたのだろうか。
拉致事件の解決なくして国交締結なしと公言してきた割りに、拉致被害者救出のために精力的な活動を果たした中山恭子氏を放逐し、愚の役にも立たないどころか上海領事館員自殺を官邸に報告しなかった、当時の外務大臣川口順子氏を首相補佐官に任じた。
それは何か一つでも拉致被害者救出の役に立ったのか。
二元外交は望まないと言う家族会を無視して、平沢勝栄氏とスキャンダルで失脚した盟友山拓を北京に派遣した。
面会を求める家族を無視しつづけ、制裁を求める家族会、世論を無視しつづけたのが小泉ではなかったか。
それがなぜなのかと言えば冒頭に掲げたとおり、小泉の主目的が北朝鮮との国交締結だったからに過ぎない。
何のメリットがあって北朝鮮のような最貧国と国交締結を目指すかと、小泉信者らが寝言をほざく。
何が目的かは田中菌の官僚としての野望であったり、小泉が第二の角栄を目指したものであったり、要は政権浮上策に過ぎない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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