Re: サハリン2 続き
投稿者: prefgovernor 投稿日時: 2006/09/23 19:50 投稿番号: [229385 / 232612]
廃棄物ジョンイルの引き取り料金の釣り上げがねらいか?
自由主義経済社会の
足元見てるつもりか、おい、プーチン!
昨年の冬にはウクライナを通過するEUむけパイプライン止めたし、ホントに悪餓鬼だな。
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ロシアの「サハリン2」承認取り消しは「極めて深刻」=欧州委員
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060919-00000931-reu-int.view-000[ブリュッセル
19日
ロイター]
欧州委員会のアンドリス・ピエバルグス委員(エネルギー担当)は19日、ロイヤル・ダッチ・シェル<RDSa.L>が先頭に立って進めている石油・天然ガス開発プロジェクト「サハリン2」の承認をロシア政府が取り消したことについて、「極めて深刻」に受け止めている、と述べた。
同委員は「ロシア政府の決定を極めて深刻に受け止めている」としたうえで「企業が数十億ユーロ規模に達するエネルギー開発プロジェクトに前向きに取り組むためには、いかなる国においても安全で将来を見通すことのできる投資環境が不可欠だ」と語った。(ロイター) - 9月19日18時45分更新
米 ロシア認可取り消しに懸念
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/09/23/k20060923000055.html日本の商社も出資してロシア極東のサハリンで進められている石油や天然ガスの開発計画「サハリン2」の開発認可をロシア天然資源省が取り消したことについて、アメリカ政府はエネルギー市場の安定に取り組むとしたサミット・主要国首脳会議での合意に反する行為だと懸念を表明しました。
アメリカ国務省のケーシー副報道官は22日の記者会見で、「ロシア政府がサハリン2の開発認可を取り消したことにアメリカとして強い懸念を抱いている」と述べました。エネルギー問題への対応は、ことし7月、ロシアのサンクトペテルブルクで開かれたサミットの主要議題となり、参加8か国はエネルギー市場の安定に連携して取り組むとした声明を発表しています。ケーシー副報道官はこうしたサミットでの合意を取りあげて、「今回の認可取り消しはロシアに合意を守る意思があるのか疑問を抱かせる行為だ」と批判し、ロシア政府に対してエネルギー開発をめぐる契約を維持する義務を果たし、安定した国際投資の環境を整えるよう求めました。
これは メッセージ 229383 (prefgovernor さん)への返信です.
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