Re: >Re: DNA鑑定 北の“決定打”封
投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2006/09/19 23:49 投稿番号: [229341 / 232612]
どうも、ご無沙汰しておりました。
>結局は、「日本国はどんな事(戦争を含む)をしてでも国民を守る。」
という気概を言動で内外に示し見せる必要があるのだと思います。
横田さんが本音で訴えたいのは、この決意を国がもってほしい、こうした決断をしてくれるような国になってほしいという願いでしょう。この努力を恵さんを取り戻すまで続けるという固い決意を支えに、はての見えない戦いを戦い続けているところに、彼らの貴さがあります。
敗戦という歴史の断絶がなければ拉致事件など起こるはずがなかった。敗戦とその後のアメリカとの関係が日本人のあり方を戦前と大きく変えてしまいました。彼らは、戦後の日本のあり方と戦っているといっていいのではないか。彼らによって日本人は、第三国が日本人を連れ去ったら、日本国は自らの意志で自国民を救い出せない国であると知らされたのです。
横田さんは恵さんを救い出したいという一念であるに違いない。彼らがもっているであろう日本の現状に対する絶望感に思いやるとき、同じ絶望に引きずり込まれる思いがします。こうした現実に今日本があるのだという認識をもたなければ拉致事件の真の意味も理解できないでしょう。
次期総理は拉致問題担当大臣を置くそうですが、北朝鮮に対して日本が独力で拉致被害者を取り戻す決意と準備があることを伝えるべきでしょう。そのくらいの決意で職に臨んで欲しいと思います。
これは メッセージ 229325 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.
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