おかえりなさい中国から、日本へようこそ
投稿者: agnes_chan_meimei 投稿日時: 2006/09/10 18:56 投稿番号: [229277 / 232612]
影の総理中川秀直さんとは話がついているから誰が文句言っても「中国人留学生大幅拡大受け入れ」の政策は変わりません。麻生太郎さんは政策で「各国からの留学生を受け入れる体制を整え、アジアにおける教育のハブを目指します。」と書いていますが、許しません。日中友好を優先するので中国人留学生だけの拡大とします。私の意見を理解しなさい。
元中国残留婦人:血縁のない家族18人、定住認められ来日
日本定住が認められた家族が来日し、引率して帰国した娘と抱き合って喜ぶ西田さん(左)=関西国際空港で9日午後4時25分、大橋公一写す
元中国残留婦人の西田栄美子さん(76)=大阪府八尾市=の夫の連れ子だった中国人5人と家族計18人が9日、定住するために来日した。これまで日本人と血縁のない外国人の定住は認められなかったが、法務省が昨年、中国残留孤児・婦人が実子同様に育てた養子や継子に限り認める方針を打ち出し、来日が実現した。78年に帰国した西田さんはひ孫の代まで含め親族が91人おり、うち実子の家族ら73人は既に日本に定住。18人の来日で、28年ぶりに全員がそろった。
関西国際空港で、親族ら約20人とともに出迎えた西田さんは「戦争と国家によって、家族を分断され続けた人生だった。今やっと、家族を取り戻した」と涙を流した。
西田さんは終戦間際の45年4月、開拓団の一員として福岡県から旧満州(現中国東北部)に渡り、戦後、生き延びるため現地にとどまった。中国人の夫の連れ子7人を含む計13人の子どもを育て78年、念願の帰国を果たして夫や実子らを呼び寄せた。95年、夫の連れ子だった石長春さん(52)一家を呼び寄せようとしたが、血縁がないとして不許可とされた。入管への再三の事情説明も聞き入れられなかった。
ところが、97年、長春さんら連れ子3人が家族を連れ、知人の孤児の家族にまぎれて相次いで偽装入国。西田さんは悩んだ末、00年、「血縁はなくても私の子です」と名乗り出て、在留特別許可を嘆願したが、長春さんら2家族7人は強制送還された。
この日、再来日となる長春さんら7人を含む18人が空港到着口から出てくると、西田さんは泣きながら一人一人と抱き合った。親族らは就労可能な「定住者」の在留資格を得て大阪府内で仕事や通学をしており、18人も同様に生活する予定。
中国残留孤児・婦人が育てた養子や継子をめぐっては、入国後に国外退去命令を受ける事例が全国で続出し、一部は訴訟に発展した。福岡高裁が05年3月、退去命令取り消しを命じる初判断を示し、法務省が方針を変更した。変更後、多数の中国人に一括して定住許可が出たのは初めて。【村元展也】
毎日新聞
2006年9月10日
1時38分
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