家族会、あすから訪中
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/08/26 11:32 投稿番号: [229102 / 232612]
拉致家族会、あすから訪中
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060826-00000008-san-soci
北朝鮮による拉致被害者の「家族会」と、支援組織「救う会」のメンバーらが27日から中国を訪問する。北朝鮮に影響力を持つ中国で、被害者家族が拉致問題についての現状を報告するのは初めて。国際社会に拉致問題を訴える活動の一環で、中国側に問題解決のために協力してくれるよう要請する方針だ。
訪中するのは、増元るみ子さん=拉致当時(24)=の弟で、家族会事務局長の照明さん(50)と、救う会の西岡力、島田洋一の両副会長ら。4泊5日の日程で31日に帰国する。
メンバーらは滞在中、研究機関関係者や大学教授らと、北朝鮮による拉致問題や北東アジア地域の安全保障問題などについて意見交換会を複数回行う。在中国日本大使館の幹部らとの面会も設定されている。
また、大使館ルートを通じて、中国外交部の拉致問題担当者との面会を要請中で、実現すれば、中国政府に直接、拉致問題解決に向けた協力を要請する。
中国でも、マカオから1978年7月、中国系女性2人が北朝鮮に拉致されたことが、脱出した韓国人被害者で女優の崔銀姫(チェ・ウニ)さんの証言などでほぼ確実となっている。西岡副会長らは崔さんから直接、中国系女性被害者に関する情報を聞いており、中国側に詳細に情報を提供することで、“拉致の国際包囲網”への参加・協力を呼びかける。
(産経新聞) - 8月26日8時2分更新
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