小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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中国がデモ封じ込める 反日再燃を懸念し

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2006/08/16 00:20 投稿番号: [229013 / 232612]
【北京・西岡省二】小泉純一郎首相が終戦記念日に靖国参拝したことを受け、中国指導部は国内の反日感情が再燃することを懸念し、大規模デモを封じ込めた模様だ。胡錦濤指導部には靖国参拝を契機にした対日非難の矛先が政権に向けられるのを警戒する一方、日本の次期政権と関係改善を目指す中で不利な要因は排除しておきたいという意図がある。
  日本大使館前で15日午前、抗議行動を主導した反日の民間団体「愛国者同盟ネット」。サイト編集長の盧雲飛さん(31)は、毎日新聞に対し「抗議行動は事前に公安当局の許可を得ており、参加人数や抗議文の内容、スローガンの文言などは事前に届け出を済ませていた」と明かした。中国当局は、参拝に反対する市民に「はけ口」を提供する半面、過度な抗議行動は徹底的に抑え込むスタンスを明確にした。
  中国国内では貧富の差が拡大する一方、官僚の汚職などが相次ぎ、市民には社会への不満がくすぶっている。中国指導部には「反日=反政権」(日中筋)との懸念が強く、昨年4月の反日デモと同様、反日感情が反政権に転換されることを強く恐れている。
  また、反日デモでは在留邦人・企業などに被害が出て、中国のイメージが損なわれた。この教訓も背景にあるようだ。
(毎日新聞) - 8月15日19時38分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060815-00000093-mai-int



>中国指導部は国内の反日感情が再燃することを懸念し、大規模デモを封じ込めた模様だ。胡錦濤指導部には靖国参拝を契機にした対日非難の矛先が政権に向けられるのを警戒する一方、日本の次期政権と関係改善を目指す中で不利な要因は排除しておきたいという意図がある。

今日も、中曽根翁は、小泉首相とは、格が違うとばかりの発言を繰り返していた。

あれから、確かに、経済開放、自由化は進んでいる、しかし、所詮、軍事力背景の共産主義政策も健在である。人権弾圧は、むしろ進んでいるやも。

大義にたって、胡耀邦の改革を応援した、参拝を止めたというなら、中共に対し、過去の経緯と共に改革推進、体制の無変化の批判でもして切り返せと翁に言いたい。

敵視政策に走らせない方法として、経済の結び付きは大切である。東アジア共同体構想も良かろう。が、現統治体制の中共とでは、戯言。小沢の国連軍思考とどっこい良い勝負。

物には順序がある。中曽根翁時代と小泉首相時代では、中共に対する切り込み方も変わる。冷政熱経が、どれ程、日本にとってプラスであった事が、翁は理解できないらしい。

こういうもっともらしく言う輩達が一番嫌いだ。
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