核もミサイルも正面突破2
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/08/12 22:33 投稿番号: [228985 / 232612]
彼等にとって、現行の制度=食糧配給制度が維持されることがもっとも好ましいし、さらには以下の状況が望ましい。
①日米との緊張関係が続くこと。
仮に6カ国協議なんかで、核の全面廃棄さらには平和が訪れれば、100万の軍隊は不必要になり、リストラの憂き目にあう。
したがって、緊張すればするほど軍隊の存在がクローズアップされる。
彼等がやたらと反米を唱えるのは、緊張関係を持続するためである。
したがって、94年枠組合意等その時々で大小の約束事が結ばれて、それなりに少しは緊張関係が少しは緩むが、本質は全く変わらない。
すぐに約束を破り、やたらと緊張関係を作ってくる。
現行の体制である限り、恒久的な平和は望むべくもない。
②核兵器・ミサイルの開発を進めること、
韓国・日本は<平和の奴隷>にすぎないから戦争ということにはならない。
広い意味で中国も混乱を恐れる。
開発を進めることは、軍どころか国の威信につながる。
瀬戸際外交も<平和>を人質にとっているから可能。
このような軍部の方針でミサイルの発射実験が行なわれたのではないか。
軍の中では、弱気になれば左遷される。
金正日も常に強気にでなければならない。
中国・韓国等々の対応、国連安保理の対応は当然予想しただろうけど、
<二の次>だったのではないか。
このようなこのような国内構造にあるかぎり、北朝鮮の産業とか、市場とかは、改革されていく要素は小さく、古典的な共産主義=配給制度・集団農場が継続するだろう。
改革は外部の情報が入ってくることでもある。
北朝鮮にとって(特に軍にとって)、周辺国家との緊張が継続することが、最大の目的なんだろう。
これまでもそうであったし。
ただし、中国からは食糧・エネルギー最低限度の物資は確保しておきたいということであり、さらには韓国からは可能な限り物とドルは貢いでもらおうということか。
このような国にもっとも有効な対策は、食糧エネルギーなどなど総合的な経済制裁がもっとも有効にちがいない。
いつもこれに立ち返ってしまうけど。。。。
<立ち枯れ>にすべし
これは メッセージ 228984 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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