Re: 統制権移譲でも米増援戦力は展開
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2006/08/05 17:34 投稿番号: [228953 / 232612]
アメリカは米韓安保条約は破棄せず基地は温存するものの実質的戦力はほとんど韓国外に移動するつもりのようです。北朝鮮との武力衝突が発生しても米軍が自動的に介入することはなく、韓国政府が応援を要請して初めて空爆を支援する程度に留めるつもりではないでしょうか。韓国人の生命を救うためだけに米兵が血を流すことはないでしょう。もっとも日本も事情は同じで日本人の生命を救うためだけに米兵が血を流すことはないでしょう。米兵が血を流すのは友誼のためでも正義のためでもなく米国の国益を守るためですから。
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http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=78390&servcode=200§code=200ホーム > 政治 > 一般
「在韓米軍、08年以後の完全撤収を検討」
「米国は08年以後の在韓米軍完全撤収を検討している」と、米国の軍事専門記者リチャード・ヘロラン氏(写真)が28日主張した。
ヘロラン氏は外交・安保分野のウェブサイト「リアル・クリア・ポリティクス(Real
Clear
Politics)」への寄稿で、「米国防当局は08年以後、象徴的な部隊だけを残すか、または全面的な在韓米軍撤収を検討している」と明らかにした。ヘロラン氏は03年に在韓米軍の縮小を最初に報道した記者。
米国は04年8月に在韓米軍兵力3600人をイラクに派遣したのに続き、08年までに在韓米軍1万2500人を段階的に縮小する計画だ。
以下は寄稿文の要約。
北朝鮮のミサイル発射にもかかわらず、米国は在韓米軍縮小を静かに進めている。 在韓米軍は現在2万9500人。 米国は韓国内で強まる反米感情など5つの理由で在韓米軍撤収を推進している。
一、イラクとアフガニスタン戦争の余波で米軍は兵力が不足している。
二、米国が海・空軍だけを支援しても、韓国軍は北朝鮮の南侵を阻止できるほど強化された。
三、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領によって触発された韓国の反米情緒も、米国が在韓米軍を撤収しようという理由の一つ。
四、韓国政府が北朝鮮に融和的な態度であるほか、中国に好意的であり、日本に批判的。
五、イラク戦費が雪だるま式に増えている。
したがって米国が在韓米軍の戦力増強に使用すると発表した110億ドルも、韓国ではなく、米軍の太平洋戦略拠点となるグアム米軍基地に使われるだろう。
崔源起(チェ・ウォンギ)記者 <brent1@joongang.co.kr>
2006.07.31 11:22:50
これは メッセージ 228952 (rachi_yamero さん)への返信です.
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