米国−2000年に解除した対北制裁
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/07/20 23:47 投稿番号: [228829 / 232612]
以下のものが、98年8月31日の北朝鮮の
テポドン発射による成果。
いわゆる「ベルリン合意」(00年9月12日)
当時米国クリントン政権は、テポドン発射に対しては、
94年米朝合意を守りたいということもあり、
2国間直接交渉により、
「北がミサイル発射実験をしない代わりに、
米側は経済制裁を大幅に緩和するという内容の合意」
しかし、まあ今回の北朝鮮のミサイル連射、
2匹目の泥鰌を狙ったわけでもあるまいに。
国際環境が全く異なるというか、自ら悪化させたとうべきか。
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2000年に解除した対北制裁は…
米政府は、2000年6月19日に取った北朝鮮への経済制裁解除措置の内容を官報に掲載した。当時、クリントン行政府が取った同措置は、99年9月、朝・米間に締結された「ベルリン合意」によるもの。
北朝鮮は、ベルリン合意の当時「ミサイルの実験発射を中断する意向がある」とした。その代わり、米国は北朝鮮に対する経済制裁の一部を解除することで合意した。米国が制裁措置の一部を解除することによって▽北朝鮮商品を米国内に持ち込むこと▽米商品を北朝鮮に輸出すること▽両国間に船舶・航空機を運航すること▽朝・米間の資金送金−−などが許された。
また▽米企業の道路・港湾・空港などインフラや観光分野への投資▽敏感でない産業分野への投資に向けた物資の投入−−など北朝鮮への投資も可能になった。だが資金の送金は、米財務省の許可を受けた場合にのみ許され、軍事用に転用され得る品目・技術の輸出は除かれた。ブッシュ政府は、制裁解除の根拠が「ミサイル実験発射の猶予」だったが、北朝鮮が5日ミサイルを打ち上げただけに、解除した制裁措置を復元する、との立場。しかし、解除された制裁措置が復活しても、朝・米間の通商関係にはそれほど影響しない見込みだ。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=78028&servcode=500§code=500
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