Re: 7月15日拉致被害者を奪還する国民大行
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/07/17 12:08 投稿番号: [228799 / 232612]
2日前にこの集会にでかけたのですけど、会場は満員で盛況のようだったようですね。
◆基調講演◆
佐藤勝巳
(「救う会」全国協議会会長現代コリア研究所所長)
◆公開討論会◆
『日本よ今...闘論!倒論!討論!2006』
青木直人(ジャーナリスト)
荒木和博(特定失踪者問題調査会代表)
クライン孝子(ノンフィクション作家)
佐藤勝巳(「救う会」全国協議会会長現代コリア研究所所長)
佐藤守(元航空自衛隊南西航空混成団司令空将)
増元照明(「家族会」事務局長)
三輪和雄(日本世論の会会長)ほか
司会:水島総(日本文化チャンネル桜代表)
この集会等の状況は7月22日桜チャンネルで放映されるようですね。
http://www.ch-sakura.jp/topix/148.html
////////////////////////////////////////////////////////////////////////
当方は遅れるやら、早引けするわで、あまり聞かなかったのですが、
青木直人氏の報告が印象に残りました。
①6カ国協議は米中の数少ない、共同政策。
シンボル的な位置づけにもある。
北朝鮮にすれば大変都合がよい。
理由:協議を開いている間は、軍事攻撃は無いし、中国から援助が得られる。
↓
ミサイル発射をしても、6カ国協議は潰れないと判断したのだろう。
②武大偉の訪朝と不調
中国の外交部(外務省)の武大偉次官が、訪朝しても金正日に会見できないのは、
中国ウォッチャーから見れば当然。
彼は、外務省の高官かあっても、党の高官ではないから。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060717-00000021-yonh-int
金総書記とも会えず、中国代表団が説得に失敗
【ソウル16日聯合】北朝鮮の6カ国協議復帰に向けた説得のため10日から15日まで北朝鮮を訪問していた中国代表団が、金正日(キム・ジョンイル)総書記と会談できず、北朝鮮の態度変化誘導に失敗していたことがわかった。
韓国政府関係者によると、武大偉・中国外交副部長と会談した金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官は、米国による北朝鮮への金融制裁解除がない場合には6カ国協議には復帰できないとする立場を明らかにしたという。北朝鮮はまた、ミサイル問題についても、日常的な軍事訓練の一環であり、主権国家が持つ当然の権利に該当するものだと主張したという。
中国代表団が何の成果もないまま帰国し、直後に安保理決議案が採択されたことから、今後は本格的に北朝鮮への圧力が強まるものと予想される。
③中国としては、東北開発を重視しており、それは西側の大規模な投資を必要とする。
このこともあり北朝鮮のソフトランディング政策を促進していた。
ところが最新の中国共産党中央連絡部の報告では、
それが成功しないとなっている(ここの表現ぶりに注目なんですけど)。
※北朝鮮の根幹はやはり中国が握っています。
その中国が安保理・サミットで国際的圧力をかけられ、
ソフトランディング政策が機能しないとなると、
どのような対応を取るのでしょうか。
◆基調講演◆
佐藤勝巳
(「救う会」全国協議会会長現代コリア研究所所長)
◆公開討論会◆
『日本よ今...闘論!倒論!討論!2006』
青木直人(ジャーナリスト)
荒木和博(特定失踪者問題調査会代表)
クライン孝子(ノンフィクション作家)
佐藤勝巳(「救う会」全国協議会会長現代コリア研究所所長)
佐藤守(元航空自衛隊南西航空混成団司令空将)
増元照明(「家族会」事務局長)
三輪和雄(日本世論の会会長)ほか
司会:水島総(日本文化チャンネル桜代表)
この集会等の状況は7月22日桜チャンネルで放映されるようですね。
http://www.ch-sakura.jp/topix/148.html
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当方は遅れるやら、早引けするわで、あまり聞かなかったのですが、
青木直人氏の報告が印象に残りました。
①6カ国協議は米中の数少ない、共同政策。
シンボル的な位置づけにもある。
北朝鮮にすれば大変都合がよい。
理由:協議を開いている間は、軍事攻撃は無いし、中国から援助が得られる。
↓
ミサイル発射をしても、6カ国協議は潰れないと判断したのだろう。
②武大偉の訪朝と不調
中国の外交部(外務省)の武大偉次官が、訪朝しても金正日に会見できないのは、
中国ウォッチャーから見れば当然。
彼は、外務省の高官かあっても、党の高官ではないから。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060717-00000021-yonh-int
金総書記とも会えず、中国代表団が説得に失敗
【ソウル16日聯合】北朝鮮の6カ国協議復帰に向けた説得のため10日から15日まで北朝鮮を訪問していた中国代表団が、金正日(キム・ジョンイル)総書記と会談できず、北朝鮮の態度変化誘導に失敗していたことがわかった。
韓国政府関係者によると、武大偉・中国外交副部長と会談した金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官は、米国による北朝鮮への金融制裁解除がない場合には6カ国協議には復帰できないとする立場を明らかにしたという。北朝鮮はまた、ミサイル問題についても、日常的な軍事訓練の一環であり、主権国家が持つ当然の権利に該当するものだと主張したという。
中国代表団が何の成果もないまま帰国し、直後に安保理決議案が採択されたことから、今後は本格的に北朝鮮への圧力が強まるものと予想される。
③中国としては、東北開発を重視しており、それは西側の大規模な投資を必要とする。
このこともあり北朝鮮のソフトランディング政策を促進していた。
ところが最新の中国共産党中央連絡部の報告では、
それが成功しないとなっている(ここの表現ぶりに注目なんですけど)。
※北朝鮮の根幹はやはり中国が握っています。
その中国が安保理・サミットで国際的圧力をかけられ、
ソフトランディング政策が機能しないとなると、
どのような対応を取るのでしょうか。
これは メッセージ 228798 (yononakakiaida さん)への返信です.