Re: 金正日クーデター警戒 2
投稿者: ernestocheuevara 投稿日時: 2006/07/09 04:48 投稿番号: [228688 / 232612]
実を言うと、国際社会は、金正日体制の崩壊を望むところではないでしょう。取って代わる政権がないのですから。(北朝鮮以外は・・・北朝鮮自身は「アメリカが金体制維持を認めなければ崩壊しちゃうぞ」と他国を脅す訳ですが)
ミサイル発射は金正日がすべて指揮というのも事実だと思います。また、クーデター計画の喧伝もブラフの要素が強いと思います。
北朝鮮は、アメリカ・韓国・日本の世論の多様性と、中国・ロシア・ヨーロッパを含めた各国間利害を利用して、これまで何とかやってきました。ところが六カ国の枠組みを作られてしまったため、鳥か獣かのコウモリ外交ができなくなってしまいました。(六カ国の枠組というのは、アメリカは金体制を見限った。もう直接交渉はしない、という事)
北朝鮮はアメリカとの直接交渉を最重要課題にしています。今回、日本がこれほど強硬な姿勢を取っているのは、直接交渉しないと言ったアメリカの代弁をさせられているからです。
中国は台湾を貰うことをアメリカと約束しました。だから、六カ国の議長ろいう難しい役目を引き受けたのです。
アメリカは北朝鮮が子犬のように擦り寄ってくるのを待っているのです。
これは メッセージ 228682 (shinzerosen01 さん)への返信です.
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