宋日昊-北朝鮮大使が逆ギレ会見
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/07/08 20:54 投稿番号: [228680 / 232612]
朝生のメンバーによると、彼がこういう言い方をすればするほど、
実は日朝交渉を望んでいるんですと。
幸か不幸か、彼くらいがまともではあると思うが。
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北朝鮮大使が逆ギレ会見、ミサイル発射は日本のせい!?
究極の逆ギレ−。北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)日朝国交正常化交渉担当大使は7日、平壌で日本メディアなどと会見し、5日の弾道ミサイル「テポドン2号」発射に対する日本政府の制裁発動について「言語道断」と猛反発し、「もっと強い別の対応をせざるをえない」などと脅迫とも取れる発言を繰り返した。北の非常識ぶりと危険さが改めて際立った。
平壌訪問中の日本メディアとの会見に応じた宋大使。5日に7発のミサイルを乱射した後、初めての北朝鮮外務省高官の記者会見とあって、その発言に注目が集まった。
共同電などによると、宋大使は、日本政府による制裁発動を「言語道断だ。のちに破局的結果を招きかねない」と強い口調で非難した。ミサイル発射で国際社会に脅威を与えたことへの謝罪などかけらもなかった。
さらに「日朝関係は最悪の状態を超え、対決局面に入ったといえる。米朝関係より悪化している」と“けんか腰”の口調は続く。まゆ一つ動かさず「もっと強い別の対応をせざるをえない」と対抗措置を警告した。
そもそも日本が貨客船「万景峰92」の入港禁止などの制裁を発動したのは、平成14年9月の日朝平壌宣言に盛り込まれた「ミサイル発射の凍結」が破られたため。しかし宋大使は、全く違った理屈を口にした。
「日本は宣言以降、違反する行動をなし崩しに取ってきた」。日本が宣言に従って朝鮮半島支配の過去清算に取り組まなかったことで、発射凍結も効力がなくなった、との論理。見事なまでの?責任転嫁だ。
拉致問題に質問が及ぶと「(横田めぐみさんの)『遺骨』を返せ。それがないと一切動けない。1グラムの過不足もなく、だ」と言い放った。
これらの発言を受けて、安倍晋三官房長官は「大変残念で憤りを感じる。拉致、核、ミサイル問題はすべて北朝鮮が起こした問題だ」とあきれ顔。小泉純一郎首相は「表面的な発言と実際の本音は、よく見極めていかないといけない」と述べた。
異様なまでの強硬姿勢を選択した北朝鮮。9月の小泉首相退任を控え、次の政権の出方を見極めるまでは強気に出続ける方が得策と判断した可能性もある。
平成15年には韓国の盧武鉉大統領の就任式前日に日本海へ地対艦ミサイルを発射。日本政府だけでなく、韓国の新政権にも、揺さぶりをかけたこともある。
あぜんとさせる発言は宋大使だけではない。韓国の聯合ニュースによると、北朝鮮代表部のチェ・ミョンナム参事官は6日、スイス・ジュネーブの国連欧州本部で、同ニュースの記者に「発射は成功。同じ民族として誇りに思い喜ぶべきだ」とコメント。さらに「米国の先制攻撃で朝鮮半島が火の海になったら、韓国にとってよいことなのか」とまで口にした。
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200607/sha2006070801.html
実は日朝交渉を望んでいるんですと。
幸か不幸か、彼くらいがまともではあると思うが。
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北朝鮮大使が逆ギレ会見、ミサイル発射は日本のせい!?
究極の逆ギレ−。北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)日朝国交正常化交渉担当大使は7日、平壌で日本メディアなどと会見し、5日の弾道ミサイル「テポドン2号」発射に対する日本政府の制裁発動について「言語道断」と猛反発し、「もっと強い別の対応をせざるをえない」などと脅迫とも取れる発言を繰り返した。北の非常識ぶりと危険さが改めて際立った。
平壌訪問中の日本メディアとの会見に応じた宋大使。5日に7発のミサイルを乱射した後、初めての北朝鮮外務省高官の記者会見とあって、その発言に注目が集まった。
共同電などによると、宋大使は、日本政府による制裁発動を「言語道断だ。のちに破局的結果を招きかねない」と強い口調で非難した。ミサイル発射で国際社会に脅威を与えたことへの謝罪などかけらもなかった。
さらに「日朝関係は最悪の状態を超え、対決局面に入ったといえる。米朝関係より悪化している」と“けんか腰”の口調は続く。まゆ一つ動かさず「もっと強い別の対応をせざるをえない」と対抗措置を警告した。
そもそも日本が貨客船「万景峰92」の入港禁止などの制裁を発動したのは、平成14年9月の日朝平壌宣言に盛り込まれた「ミサイル発射の凍結」が破られたため。しかし宋大使は、全く違った理屈を口にした。
「日本は宣言以降、違反する行動をなし崩しに取ってきた」。日本が宣言に従って朝鮮半島支配の過去清算に取り組まなかったことで、発射凍結も効力がなくなった、との論理。見事なまでの?責任転嫁だ。
拉致問題に質問が及ぶと「(横田めぐみさんの)『遺骨』を返せ。それがないと一切動けない。1グラムの過不足もなく、だ」と言い放った。
これらの発言を受けて、安倍晋三官房長官は「大変残念で憤りを感じる。拉致、核、ミサイル問題はすべて北朝鮮が起こした問題だ」とあきれ顔。小泉純一郎首相は「表面的な発言と実際の本音は、よく見極めていかないといけない」と述べた。
異様なまでの強硬姿勢を選択した北朝鮮。9月の小泉首相退任を控え、次の政権の出方を見極めるまでは強気に出続ける方が得策と判断した可能性もある。
平成15年には韓国の盧武鉉大統領の就任式前日に日本海へ地対艦ミサイルを発射。日本政府だけでなく、韓国の新政権にも、揺さぶりをかけたこともある。
あぜんとさせる発言は宋大使だけではない。韓国の聯合ニュースによると、北朝鮮代表部のチェ・ミョンナム参事官は6日、スイス・ジュネーブの国連欧州本部で、同ニュースの記者に「発射は成功。同じ民族として誇りに思い喜ぶべきだ」とコメント。さらに「米国の先制攻撃で朝鮮半島が火の海になったら、韓国にとってよいことなのか」とまで口にした。
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200607/sha2006070801.html
これは メッセージ 228632 (sofiansky2003 さん)への返信です.