Re: いい加減にしろ。。。 、下部構造
投稿者: kumoppu 投稿日時: 2006/07/07 21:40 投稿番号: [228647 / 232612]
投稿228577は
、戦争にいたる過程というものはそれを貫いてずっと下部構造(生活の実体のおおきな要素等)が上部構造を規定ししつづける
ということを述べたものである
戦争に近くなると双方があいては非常に邪悪だと、強く感じ、憤り、自分らだけでなく相手もまたこっちを邪悪だと感じてることをすっかり忘れる、
じぶんはこの上ない「真実」にいきどおってるのだがあいてはなにか悪の衝動にとりつかれてるとおもうのがせいぜいだ、それこそ戦争を動かす鍵だ
自分はなんと正義で相手はなんと間違ってる馬鹿なのだろうと思う、大昔からそうなのだ
こういう上部構造の動きをマルクスは、それは下部構造の規定がなせる業と発見した.ところが戦争にむかう双方はそういうことはすでに想像もつかない
世界のあまりの貧富の差から出発してる北朝鮮側もおそらく自分らがどういう下部構造に規定されてるか自覚がなくなってきてるかもしれない、
上部構造のさなかにいるとそういうものだ
北でさえそうなのに.まして日本はだ、僕の書き込みはちんぷんかんぷんだろう.悪いことに長年教条の馬鹿をしてきた共産党は本来今こそ
この唯物論に注意を呼びかけもって反戦行動をするべきなのに、下部構造って何だっけ階級だっけかという馬鹿ぞろいだ、共産党幹部は責任は重い
憲法9条の実践にこの唯物論は不可欠でそれでこそ科学的なのに共産党はきずかない、かくして昔と同じように戦争はくり返される、
ましてや日本左翼は北朝鮮など自分らより低級だから貧富の差を問題にしてるとこからもとは始まってるなどと想像できない馬鹿ぞろいだ
人類はアフガンに対する食料援助の大不足から大量餓死が出てテロがおき戦争になったつまり歴史に下部構造が働いたばかりなのに何も学んでない、
肝心の共産党がボケ-としてたんではまなびようがない、かくしてまたもや無知が戦争を起こす
これは メッセージ 228577 (kumoppu さん)への返信です.
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