金正日よ、何度殺せば、気がすむのか!
投稿者: omotenouranourawaomoteyo 投稿日時: 2006/06/27 12:13 投稿番号: [228519 / 232612]
北朝鮮が画策し、韓国・ノムヒョン政権が迎合する、大茶番劇:「第14回南北離散家族特別対面行事」の第4陣(6.28〜30)の開催日が迫っている。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/27/20060627000013.html国家犯罪たる拉致の被害者とその肉親との面会を、「同胞愛にもとづく南北融和政策の一環の事業」として仕組んでいる北朝鮮ならびに韓国の当局者の欺瞞性に対して、健全な感覚を持つ人は、ヘドが出るほどの嫌悪感を懐くであろう。
それにもまして、今回の茶番劇において、北朝鮮側は、拉致被害者の金英男氏のほかに、金英男氏と横田めぐみさんの間に生まれたキム・ヘギョンさん、さらには、「めぐみさんの死後、再婚した女性」、および金英男氏と「再婚女性との間の子供」を、引き出すという。国家犯罪という闇の中から引き出して、彼らを「白日のもとに、さらす」のである。
北朝鮮側の思惑は、金英男氏や、いわゆる「再婚女性」なる者たちを露出させ、彼らの口から、「横田めぐみさんは、既に死んだ」と言わせることである。北朝鮮側は、横田さんの一件を、これを以って「幕引き」とするつもりなのであろう。
けれども、横田めぐみさんが生存していることは、自明の理である。かつて、北朝鮮は、「横田めぐみさんの遺骨」と称して、「ニセ遺骨」を日本に送り届けた。万が一、横田めぐみさんが亡くなっていると仮定すれば、「ニセ遺骨」を送り届ける必然性は、全く有り得ない。逆に、「ニセ遺骨」の存在こそ、横田めぐみさんの生存の何よりの鉄証なのである。
今回の「南北離散家族特別対面行事」なる茶番劇において、金英男氏の母姉が、北朝鮮に如何に丸め込まれようと、私たちは、現に生存している横田めぐみさんをはじめ、北朝鮮の国家犯罪によって拉致・監禁されている被害者たちを、健康体のまま、無事、日本に取り戻さなければならない。
それにしても、鬼畜・金正日ら北朝鮮当局者は、横田めぐみさんを、何度、「死んだこと」にすれば、気がすむのか!
これは メッセージ 228513 (rachi_yamero さん)への返信です.
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