Re: 今日の集会・明日の集会
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/05/30 23:41 投稿番号: [228321 / 232612]
>当方は最後に家族会の方々が話される段階で一足早く帰りました。
僕も似たようなものです。
李美一さんの隣に座っていた崔祐英さんの父親は政治犯収容所に抑留されていると発言していましたね。韓国では拉致された人の消息がある程度は判明しているのじゃないでしょうか。
この集会への出席を見合わせた韓国のもう一つの家族会の代表、崔成龍氏は独自の情報網を持っていると言われています。めぐみさんの夫が拉致された韓国人であるという指摘は、昨年暮れ(?)の蓮池薫さんの証言と、崔成龍氏が入手した情報と要請により日本政府によるDNA鑑定がなされました。
http://www.worldtimes.co.jp/special2/kikoku/ki060107-2.html
めぐみさんが北朝鮮に拉致された事実が判明したのも亡命した複数の北朝鮮元工作員からの情報でした。
崔成龍氏のような民間人でさえこのような情報を入手できるわけですから、韓国政府に至っては亡命した人や独自の情報網から北朝鮮による拉致被害の実態について日本だけでなく全世界でおきたことも含めてかなり多くの情報を握っていることに相違ないでしょう。
melancholy_nightさんが指摘するように、情報を得ることができても正しく分析できる政治家、さらには正しく利用できる政治家が存在しなければ無意味ですね。
ついでながら、月刊現代の9月号拉致された複数の日本人が北朝鮮当局に対して抵抗を企てて政治犯収容所に送還され虐待を受け、挙句の果てに10人近い日本人の命が奪われたというレポートが出ていました(記者は日本人だったと思いますが)。
日本の公安も、拉致された人たちが姿を見せなくなった当時の、例えばめぐみさんであれば新潟の沿岸部で行方不明になりましたが、失踪者の事件発生と時を同じくして不審な船舶が近海に出現していたことは承知していまたようです。
ウルトラダラーの著者・手島氏も、取材を通じて涙を流しながらそうした情報を知っていたにもかかわらず、手を打たなかったことを悔い、めぐみさんには申し訳ないことをしたと当時を振り返る公安関係者の模様を過日テレビで語っていました。
今からでも遅くはないので失踪者の当時の状況と、不審な日本近海上での状況を照合しなおして欲しいです。そうすれば新たな可能性は必ずでてくると思います。
実は同氏もNHK記者時代、忽然と姿を消した幾人もの日本人旅行者の情報を、確か90年の初め頃に海外(欧州?)で接していたそうです。しかしながら北朝鮮拉致を想像することすらできなかったそうです。あの時もっと深く追求していればと、悔やんでも悔やみきれないことだと振り返っています。
自分も20年前の記憶をおぼろげながら辿っているのですが、どうもその頃すでに北朝鮮による拉致事件については知っている人が自分の周りにいたようです。
自分が通っていた学校には政治セクトも数多くあり、総連系の学生団体も、もちろん民団系もあり、下火になっていたとは言え学生運動家が少なからず跋扈していました。
その中の一人から、自主思想研究会(通称チュチェ研)という金日成の大変有難い思想を日本にも普及する会があり日本国内で拉致事件を起こしていることを聞かされた記憶があります。
酒も入っていたので話しの詳細は当時も覚えていませんが、手口の恐ろしさ鳥肌がたったことは覚えています。
サンケイが80年か81年に地村さんや蓮池さん夫婦らのアベック失踪事件を報道していましたので朝鮮ウォッチャーの間ではある程度のことが知られていたのでしょう。
拉致という非道に怒りを抱くこともなく、どちらかというと臆病風に吹かれて「北朝鮮ならそれくらいはするかな」とごまかして聞き過ごしてしまった自分がいたことを消し去ることはできません。
しかも自分の場合は従兄が米国で行方不明になった時期がこの話しを聞かされる2、3年前ですから、無神経にも程がありますね。
従兄が運行していた貨物船には韓国ないし朝鮮系の人が乗組員として乗船していた、行方不明になってから以降、毎年その日が来ると無言電話がかかってきていたことは、その当時親から聞かされていました。
公安機関や国に対して情報がどうだ分析がこうだなどと非難する前に自分の頭のねじを交換するのが先、ということに尽きます。
>やはり趙甲済氏の言っていたことが気になっているのですが、
kyabaajpさんもご紹介のようにぴろんさんの方でいずれテキスト化されるでしょうからそちらを待ちましょう。
僕も似たようなものです。
李美一さんの隣に座っていた崔祐英さんの父親は政治犯収容所に抑留されていると発言していましたね。韓国では拉致された人の消息がある程度は判明しているのじゃないでしょうか。
この集会への出席を見合わせた韓国のもう一つの家族会の代表、崔成龍氏は独自の情報網を持っていると言われています。めぐみさんの夫が拉致された韓国人であるという指摘は、昨年暮れ(?)の蓮池薫さんの証言と、崔成龍氏が入手した情報と要請により日本政府によるDNA鑑定がなされました。
http://www.worldtimes.co.jp/special2/kikoku/ki060107-2.html
めぐみさんが北朝鮮に拉致された事実が判明したのも亡命した複数の北朝鮮元工作員からの情報でした。
崔成龍氏のような民間人でさえこのような情報を入手できるわけですから、韓国政府に至っては亡命した人や独自の情報網から北朝鮮による拉致被害の実態について日本だけでなく全世界でおきたことも含めてかなり多くの情報を握っていることに相違ないでしょう。
melancholy_nightさんが指摘するように、情報を得ることができても正しく分析できる政治家、さらには正しく利用できる政治家が存在しなければ無意味ですね。
ついでながら、月刊現代の9月号拉致された複数の日本人が北朝鮮当局に対して抵抗を企てて政治犯収容所に送還され虐待を受け、挙句の果てに10人近い日本人の命が奪われたというレポートが出ていました(記者は日本人だったと思いますが)。
日本の公安も、拉致された人たちが姿を見せなくなった当時の、例えばめぐみさんであれば新潟の沿岸部で行方不明になりましたが、失踪者の事件発生と時を同じくして不審な船舶が近海に出現していたことは承知していまたようです。
ウルトラダラーの著者・手島氏も、取材を通じて涙を流しながらそうした情報を知っていたにもかかわらず、手を打たなかったことを悔い、めぐみさんには申し訳ないことをしたと当時を振り返る公安関係者の模様を過日テレビで語っていました。
今からでも遅くはないので失踪者の当時の状況と、不審な日本近海上での状況を照合しなおして欲しいです。そうすれば新たな可能性は必ずでてくると思います。
実は同氏もNHK記者時代、忽然と姿を消した幾人もの日本人旅行者の情報を、確か90年の初め頃に海外(欧州?)で接していたそうです。しかしながら北朝鮮拉致を想像することすらできなかったそうです。あの時もっと深く追求していればと、悔やんでも悔やみきれないことだと振り返っています。
自分も20年前の記憶をおぼろげながら辿っているのですが、どうもその頃すでに北朝鮮による拉致事件については知っている人が自分の周りにいたようです。
自分が通っていた学校には政治セクトも数多くあり、総連系の学生団体も、もちろん民団系もあり、下火になっていたとは言え学生運動家が少なからず跋扈していました。
その中の一人から、自主思想研究会(通称チュチェ研)という金日成の大変有難い思想を日本にも普及する会があり日本国内で拉致事件を起こしていることを聞かされた記憶があります。
酒も入っていたので話しの詳細は当時も覚えていませんが、手口の恐ろしさ鳥肌がたったことは覚えています。
サンケイが80年か81年に地村さんや蓮池さん夫婦らのアベック失踪事件を報道していましたので朝鮮ウォッチャーの間ではある程度のことが知られていたのでしょう。
拉致という非道に怒りを抱くこともなく、どちらかというと臆病風に吹かれて「北朝鮮ならそれくらいはするかな」とごまかして聞き過ごしてしまった自分がいたことを消し去ることはできません。
しかも自分の場合は従兄が米国で行方不明になった時期がこの話しを聞かされる2、3年前ですから、無神経にも程がありますね。
従兄が運行していた貨物船には韓国ないし朝鮮系の人が乗組員として乗船していた、行方不明になってから以降、毎年その日が来ると無言電話がかかってきていたことは、その当時親から聞かされていました。
公安機関や国に対して情報がどうだ分析がこうだなどと非難する前に自分の頭のねじを交換するのが先、ということに尽きます。
>やはり趙甲済氏の言っていたことが気になっているのですが、
kyabaajpさんもご紹介のようにぴろんさんの方でいずれテキスト化されるでしょうからそちらを待ちましょう。
これは メッセージ 228299 (sofiansky2003 さん)への返信です.