小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: >Re:>国産スパイ衛星 誕生秘話

投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/05/29 22:44 投稿番号: [228313 / 232612]
>一番評価すべき点はなんでしょうか。

>私は…やっぱり一回目の訪朝なんだろうと思います。交渉内容や宣言内容など批判や不満は多々ありますが…
>日本国民や世界に向けて拉致(主権の侵害)の事実を広く知らしめた実績を評価しています。

9月17日の官邸・外務省の動きを辿ると、広く知らしめたようとしたわけではないようにみえてなりません。
かりにそうなら、昨秋からの官房長官率いる今の「圧力」と言われる動きこそ、9月17日以降の直後から繰り広げられなければならなかったはずですが。

しかしながら国交樹立を前提としていたとは言え、それまで絶対に認めてこなかった拉致を白状させたことは非常に大きな出来事でしたよね。

これを生かすことができるかどうかは、たとえ一人一人の力は小さくても僕ら日本人にかかっています。


>靖国神社への参拝についても…その姿勢や参拝日への意見はあるものの、中国や韓国に言われて止めるものではないとの世論を形成する礎となった事は高く評価できま
す。

そのとおりですね。
参拝批判に対する弁明として「心ならずも・・・・」とか「平和のため」にとするこれらの発言はいただけないものがあります。批判するものに対して阿っていると捉えられなくもありませんし、心底そう考えているならそれはそれで指導者としてあるまじき観念の持ち主です。

理念ですとか参拝日に見られる行動や参拝方法などでも残念ながら、だいぶ妥協を強いられてしまっていますね。ただそれでも参拝はするという気持ち、執念は失っていません。
今年は8月15日に参拝をするのではないでしょうか。
2週間ほど前の新聞記事によると、政府首脳に対してこの日の参拝を挙行することでどのような影響がでるのか、研究するようにと首相じきじきの指示がでたようです。

最後の最後で有終の美を飾ることができるかもしれませんね。

でもそれは残り任期3ヶ月あまりになりましたが全力を注いで拉致事件解決においてこそ、そうした成果を出して欲しいものと願っています。


>ネットの発達によって、既存メディアへ迎合する必要は低下しているのだと思います。
>言論・表現の自由が主権者のものとなりつつある現在…その主権者の眼力と行動力の質が問われてくるのだと思います。

HP、bbsやブログによって色々な視点が育まれていることに違いはありません。
それを有効に使いこなせるのかどうかは、やはり生きている人間ですね。

責任の裏打ちされた自由な言論、表現というものをこれからも期待したいものですし、自分も心がけないとなりませんね。



>>>ただ…日本人の心情には、悪人に少しでも善を見せられると許してしまうことがあ
る。

>>さらに善が少しでも悪を見せると徹底して不寛容になってしまいます。

>他山の石としなければなりません。

これを鮮烈に思い出すのは2年前の5月22日以降の家族会バッシングですね。悪というわけではないですが、あの状況で総理を批判するのはごく自然です。
それに少なくとも日帰りの、それも深夜での会見について家族会も総理の一日の労苦をねぎらった上でのことでした。
いくらテレビがそれを報道しなかったとはいえ、あれ以降そして今でも家族会憎しの主張が散見しているのには、うんざりします。
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